明けましておめでとう御座います。 2009/01/01

 年頭に当たりご挨拶を申し上げます。
 本年は昨年以上に医療の充実をはかり皆様のために尽くしてまいります。
 具体的には、今後増加することが予想される精神疾患に対して、特に職場環境からくるうつ病、神経症に関してはより充実を図りたいと思います。現在休職中の方に対しては、早く復職できるようにつとめてまいります。高齢化社会といわれていますが、年齢に関係なく内臓が健康で、精神的に前向きに、骨や筋肉や血管が丈夫であれば寝たきりにならず生活ができます。ですから、この点に関して重点を置き治療をしてまいります。
 癌に関しては、年に1回の癌検診だけでは不十分です。しかも、症状が出てからでは手遅れです。ですから、早期発見に努めてまいります。そのほかにも色々ありますが、とにかく、皆様の望まれる、皆様に満足していただける医療を目指しますので宜しくお願いいたします。

今年1年ありがとう御座いました 2008/12/31

 2008年もあと何時間ですが、皆さんにとってどの様な1年でしたか。1年を振り返り今後につなげるようにすると良いと思います。
 当院はようやく開院して2年が過ぎ3年目に入りました。ようやく、地域の皆様に認知していただき(何をしているのかを)、患者様も増えてきました。現在、医師が足りないと叫ばれていますが、地域差があると思います。さらに、開業医のやるべきこと勤務医のやるべきことは異なります。そのことを患者様も十分理解をして、病院ではなく開業医をうまく利用すると経済的にも時間的にも有意義だと思います。それには、開業医も今まで以上に診療内容を充実してゆかないといけないと思います。
この点に関しては、今年は、心療内科、呼吸器科、アレルギー科、一般内科に加え、胎盤注射を行い、肝機能障害、更年期障害、アトピー性皮膚炎などの疾患の患者様に対して治療をしてまいりました。胎盤注射をしておられる方は約100人いらっしゃいます。
さらに、最近、超音波検査も始めました。対象としては、甲状腺、肝臓、腎臓、動脈の疾患です。
胃がんの原因であるピロリ菌の有無に関しても検査を始めました。この結果、ピロリ菌が陽性であれば。抗生剤を服用し除菌します。現在は3人の患者様が治療されています。とにかく、開業医は患者様のニーズに応えてゆくに必要性があると思いますが、当院はまだ十分ではないと思いますので、今後はさらに、皆様の健康を維持するため、辛い症状を治すため、満足して喜んで頂けるために更なる努力をしてまいります。微力ですが全力で診療してまいりますので宜しくお願いいたします。
さらに、当院では社会貢献、国際貢献にも努めてゆきたいと考えております。その一つとして、世界の子供たちにワクチンをしてもらおうと思い、ペットボトルのキャップをあつめております。現在3000個以上が集まっております。当院を来院される際にペットボトルのキャップを持ってきていただくと有り難いです。皆様と一緒に国際貢献をしましょう。
                             2008.12.31 寺尾クリニカ

当院は精神科ではありません 2008/12/28

 当院は内科を標榜しており、その中で心療内科、呼吸器内科、消化器内科、アレルギー、一般内科(高血圧、糖尿病、甲状腺疾患など)を中心に診療しています。ですから、初診のときは、全身を診察し、必要に応じて血圧測定、尿検査、血液検査、レントゲン撮影、心電図検査などを行い、疾患を見逃さないようにしております。一方、精神科では内科的なことはせず、話だけで終わりです。先日も動悸がある方に甲状腺に関する検査を行い甲状腺亢進症があることが解りました。また、薬の副作用に関しても注意をしないと、糖尿病、肝機能障害などを見逃すことがありますので、定期的に血液検査も行います。もし、お話だけで診察、検査をご希望でない方は精神科を受診されても宜しいと思います。

インフルエンザワクチン 2008/12/28

 インフルエンザがかなり流行しています。今年はタミフル抵抗性インフルエンザです。海外でもタミフル耐性インフルエンザが流行っているそうです。やはり、ワクチンしかないようです。ところが、ワクチンがほとんどない業況です。ただ、当院にはあと10人分ぐらいはありますのでご希望の方は早めにご連絡ください。

肥満は危ない 2008/12/28

肥満の危険性に関する報告がありましたのでお読みください。
過体重(overweight)の人は、身体の中央に脂肪がつくリンゴ型の体型であれ、ヒップや大腿部に脂肪がつく洋ナシ型の体型であれ、正常体重の人に比べて死亡リスクが高いことが、欧州の新しい研究によって明らかにされた。ただし、リンゴ型の人は、ナシ型の人に比べて、死亡リスクが高いという。

以前の研究では、腹部脂肪と慢性疾患リスクの高さとの関連が示されているが、過体重の人や腹部脂肪の多い過体重の人の死亡リスクは評価されていない。今回の研究は、ドイツヒト栄養研究所(GIHN)のTobias Pischon博士らが、欧州における「癌(がん)と栄養に関する前向き研究(EPIC)」に参加した欧州9カ国の約36万人を対象に実施したもの。

体重の情報と参加者が死亡したかどうかに加えて、教育レベルや喫煙状況、アルコール摂取、身体活動、身長でデータを調整した。約10年間の追跡調査期間中、1万5,000人弱が死亡。死亡リスクが最も低い男性のBMI(ボディマスインデックス、肥満指数として用いられる)は25.3、女性は24.3であった。米国立心肺血液研究所(NHLBI)の基準による、BMI25〜29.9を過体重、30以上を肥満(obese)とした。

BMIが30〜35の男性の死亡リスクは、正常体重の人に比べて24%、女性では17%高かった。また、ウエスト周囲径が最も大きい男性では、死亡リスクが2倍、女性は78%高かった。同氏は「同じBMIでもウエスト周囲径が大きいと死亡リスクが高かったため、腹部脂肪のほうがBMI値上昇よりも有害といえる。ウエスト周囲径が大きいと死亡リスクが高まるのは、正常体重の人でも同様であった」と述べている。

米ニューヨーク大学ランゴンLangoneメディカルセンター(ニューヨーク)のMarc Siegel博士は「脂肪が問題。あらゆる種類の肥満は心疾患や脳卒中、糖尿病などに関連している。ただし、腹部脂肪はリスクの初歩的な指標にすぎない。健康的に長生きしたいのであれば、正しい食事と運動をしてストレスを減らすべきである」と述べている。研究結果は、医学誌「New England Journal of Medicine」11月13日号に掲載された。

 当院では内科的な治療に加えサノレックスという内服薬の服用にて肥満の治療を行っております。ご希望の方はご連絡ください。

難治性アトピー性皮膚炎 2008/12/21

 当院では難治性アトピー性皮膚炎に対して胎盤注射をしています。その効果は順調に改善しています。肉眼的に改善していますが、ご本人の自覚症状にも改善が見られています。今後さらに観察してゆきたいと思います。
 お悩みの方はご連絡ください。

睡眠障害 2008/12/21

 睡眠障害に関して重要なことは、不眠症と睡眠時無呼吸症候群だと思います。それは不眠症の原因としてうつ病が多く、悪化すれば自殺にいたるということで、患者さんは御自分でうつ病であると自覚されてない場合が多いです。また、睡眠時無呼吸症候群は放置すると突然死、心筋梗塞、脳梗塞など重大な病態にいたることです。本院ではいずれに対しても対応できますので。お悩みの方はご連絡ください。

皆さん考えてください 2008/12/21

 最近、診療をしていて感じることがあります。病気は本当に患者さんが本当に治す気持ちがないと我々医師の処方する薬や注射では治らないと痛感しました。生活習慣病、アルコール性肝炎、そのた慢性疾患では特にそうです。精神的な疾患に関しては、患者さんが勝手に薬の服用をやめたり、外来に来なくなると必ず悪化して再発する傾向にありますが、これも患者さん自身の問題なので医師が強制できません。つまり、病気が治るのも治らないも患者さんの意思であると思います。我々医師の力は本当に微力です。御自分で本当に病気を治したい方には全力でご協力したいと思います。
 さらに、最低限のエチケットは守ってください。本診療所は予約制ですので、予約にこられない時にはご連絡してほしいです。ある枠は1人の方のためにとってありますので、他の方はその枠に入れません。ですから、早めにご連絡をいただけると他の方にその枠を取ることができます。時間に関しては、皆さんお忙しいので多少のずれは構いません。やはり患者さんと我々との信頼関係が大切だと思います。如何でしょうか。
 

インフルエンザ 2008/12/21

 本日も、インフルエンザ感染症(B型)の方が来院されました。いよいよ、東京でも流行してきました。また、ワクチンをご希望の方も急に増加しました。本来はもっと早く接種して頂きたいのですが、せいぜい、今月なら間に合います。ワクチンも数に限りがありますので早く接種した方が宜しいですよ。
ご希望の方はご相談ください。

うつ病 2008/12/21

女性はホルモンバランスなど体調に左右される要素、結婚や出産に伴う環境の影響など、女性特有の原因があり、男性に比べてうつ病にかかりやすいと言われるのもうなずけます。うつ病という言葉は広く世間に認識されるようになりましたが、実際に治療に結びついている割合はまだまだ少ないようです。つまり、自己判断により、医師に相談に行かず、症状が悪化するケースが多いと思います。
 今まで楽しめていたことが楽しめない、何をしてもだるい、人と会いたくない、イライラして八つ当たりをしてしまう、自分が情けなくて落ち込んだり、理由もなく涙がでたりする時は、医師に相談してください。責任感が強くて頭もよく、自分自身へのハードルを高く設定してしまう頑張り屋さんに発症しやすいのもこの病気の特徴です。完全主義で妥協や手を抜くことができない上に、人への気遣いも忘れないため、環境の悪化により一人で抱えきれない状況になると自分自身を追い込む悪循環に入っていきます。人間は完璧であることは絶対ありえません。試験も毎回100点を取ることはないし、間違いは誰にもあります。ですから、完璧という言葉を捨てましょう。きっと楽になりますよ。さらに、他人の目を気にせず自分のペースで仕事をすれば、さらに楽になりますよ。自分らしく、偽らず生きてゆくことが大切だと思います。そうすれば、ストレスも軽減してゆき、うつ病にならないで仕事ができると思います。お悩みの方はご相談ください。

肺炎球菌ワクチン 2008/12/19

日本人の死因の4番目が肺炎です。高齢者を中心に肺炎で亡くなる人は年間8万人に達します。 インフルエンザにかかった高齢者の1/4が細菌性肺炎になるとも言われています。 悪化が早い肺炎の場合は、治療薬の効果がでる前に死亡することが少なくありません。 肺炎の死亡率、近年再び上昇しています。 70歳以上の市中肺炎の起炎菌は肺炎球菌が一番多く、インフルエンザ菌、嫌気性菌、緑膿菌と続きます。 また肺炎球菌が引き起こす主な病気としては肺炎、気管支炎などの呼吸器感染症のほか、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などがあります。
 「肺炎球菌ワクチン」は高齢者の肺炎の原因となる病原体のなかで、最も頻度の高い「肺炎球菌」という細菌を狙った予防ワクチンです。 さらにこのワクチンには「肺炎予防効果」とともに、肺炎球菌による「肺炎になっても軽症ですむ」、「抗生物質が効きやすい」などの効果もあります。肺炎球菌ワクチンとは、肺炎球菌によって引き起こされるいろいろな病気(感染症)を予防する効果のあるワクチンです。
 高齢の慢性肺疾患患者にインフルエンザと肺炎の両ワクチンを接種すれば、入院を63%、死亡を81%減らすとの海外報告もあります。インフルエンザワクチンとの併用が望ましいとされています。
 当院では7000円で行っております。
 ご希望の方はご連絡ください。

肥満の原因 2008/12/18

 肥満の原因
不規則な生活をしている。(1日2食など)
夜型人間である。
脂肪分の多い脂っこい食事が好きである。
菓子類、果物、糖分、アルコールを多く取っている。
運動不足である。
ストレスがたまっている。
無理なダイエットを繰り返している。
睡眠不足である。
生理不順である。
食べるのが早い。
外食が多い。
 
 肥満は美容外科で一時的に脂肪を吸引してもダメです。やはり内科的に管理しないと治りません。
 
 当院では、血液検査にて内臓の状態を評価し、精神的なストレスの有無を調べ、生活習慣の悪い点を見つけ出し、内科的に内服をしながら治療をしています。
 ご希望の方はご連絡ください。

肥満と無呼吸 2008/12/18

 睡眠時無呼吸症候群の半数以上は肥満の方です。肥満は睡眠時無呼吸症候群の原因になります。睡眠時無呼吸症候群に肥満が合併する確率は75%と非常に高いですが、アメリカではさらに高く、約90%にものぼります。いっぽう、睡眠時無呼吸症候群で10%の減量ができれば、無呼吸を25%減らすことも可能です。このように、肥満では喉の奥も狭くなり気道(空気の通り道)をつぶすので無呼吸が起こるのです。
 
肥満は恐ろしいです。
突然死もありますよ。

睡眠障害 2008/12/18

 最近、睡眠時無呼吸症候群の方が増加しています。この病気は突然死を引き起こしたりするので安易に考えないほうが良いと思います。いびき、無呼吸、昼の眠気がある方はご相談ください。

インフルエンザワクチンは早く 2008/12/17

 本日、当院でもインフルエンザに感染した患者様がいらっしゃいました。本当に早くワクチンを接種しないと間に合いません。ご希望の方はご連絡ください。

アルコールの飲みすぎに注意 2008/12/16

 アルコールに関する興味ある報告がありましたのでおよみください。
45歳以上の健康な女性がアルコールを1日2杯以上定期的に摂取すると、全く飲まない人に比べ、心房細動の発症リスクはおよそ1.6倍に増大するという。一方で、1日2杯未満の摂取なら、同リスクは増えないとも。米国ハーバード大学医学部のDavid Conen氏らが「Women’s Health Study」で明らかにしたもので、JAMA誌2008年12月3日号で発表した。

超音波検査 2008/12/14

 当院では12月から、超音波検査ができるようになりました。
 甲状腺、肝臓、胆嚢、腎臓、血管などを検査できます。
 特に脂肪肝、動脈の閉塞、胆石、甲状腺疾患などに有効です。
 お悩みの方はご相談ください。

うつ病 2008/12/14

うつ病(鬱病)や躁うつ病(躁鬱病)にかかる人が増えていると言われる。厚生労働省によって3年ごとの10月に全国の医療施設に対して行われている「患者調査」の結果から「気分障害」(うつ病、躁うつ病、気分変調症等)の総患者数の推移を掲げた。
1996年には43.3万人であった総患者数は1999年には44.1万人とほぼ横ばいであったが、その後、2002年には71.1万人、2005年には92.4万人と6年間で2倍以上に増加しているのが目立っている。うつ病は早く治せば治りますので、早く診断し治療をしましょう。

肥満 2008/12/14

肥満に起因ないし関連し減量を要する健康障害には以下のものがあります。
1) 2型糖尿病・耐糖能障害
2) 脂質代謝異常
3) 高血圧
4) 高尿酸血症・痛風
5) 冠動脈疾患:心筋梗塞・狭心症
6) 脳梗塞:脳血栓・一過性脳虚血発作
7) 睡眠時無呼吸症候群・Pickwick症候群
8) 脂肪肝
9) 整形外科的疾患:変形性関節症・腰椎症
10) 月経異常

 食事治療、運動療法でも痩せられない方は薬の力をかりるのも
 良いと思います。
 当院では、サノレックス 1錠は600円です。
 ご希望の方はご連絡ください。
 

禁煙 2008/12/14

 禁煙はどんどん進行しており、喫煙する場所も少なくなってお
 り増す。
 受動喫煙も問題になり、JRもようやく禁煙に動きました。
 これから、禁煙は進行すると思います。
 この様な状況で、禁煙をご希望の方も増えています。
 経済的に厳しい状況において、禁煙すればかなり助かると思い ます。さらに、健康にもなります。
 ご希望の方はご連絡ください。

薄毛の男性へ 2008/12/14

 プロペシアの効果は本当にすごいです。
 当院に来院された方のすべてに効果があります。
 うす毛が改善されると、精神的にも前向きになると思います。
 あきらめないで、始めましょう。

胎盤治療 2008/12/14

 胎盤治療を始めて約半年が経ちました。
 現在、100人近くの方が治療されています。
 色々な病気に効果があります
  更年期障害、生理不順、肝機能障害(ウイルス性肝炎、アル  コール性肝炎)、アトピー性皮膚炎、関節痛、疲労感、しみ
  、肌荒れなどです。これ以外にも効果があります。
 抗加齢の対策としても非常に効果があります。

睡眠時無呼吸症候群 2008/12/14

 最近、睡眠時無呼吸症候群の方が増加しています。
 症状は、いびき、無呼吸、昼間の眠気などです。
 この病気は突然死、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞など重大な病気
 につながります。
 早く、診断して治療をいたしましょう。
 ご希望の方はご連絡ください。

感染症 2008/12/14

1)インフルエンザが本当に増加してきました。
  今年は昨年と同じぐらい流行るようです。
  タミフルが効きにくいようです。
  従って、ワクチンが必要です。
  効果が出るまで3から4週間かかりますので今月中にワクチ  ン接種が必要です。
2)最近、若い年代の結核が多いようです。
  咳が1月以上持続する場合には結核の考える必要がありま   す。レントゲンを撮る必要性があります。
3)肝炎ウイルスに関しては、自覚症状がないので、ウイルスの
  有無に関しては血液検査をする必要があります。
4)最近は梅毒も増加しています。特に若い年代に多いです。
  早期に診断すれば直ります。
5)肺炎球菌ワクチン
  肺炎の原因として肺炎球菌とインフルエンザ菌が多いですの
  で、ワクチンを接種することは非常に大切です。
  特に高齢者は肺炎で亡くなることが非常に多く、ワクチン
  は是非必要です。ご希望の方はご連絡ください。

受動喫煙(アトピー性皮膚炎) 2008/12/12

 受動喫煙の方でアトピー性皮膚炎が出現している方に現在、胎盤治療を行っていますが、治療効果はあるようです。お困りの方はご連絡ください。

女性喫煙者の寿命は14.5年短い 2008/12/10

アメリカにおける興味ある報告がありましたのでお読みください
米国では11月は肺癌(がん)月間にあたるが、米国産科婦人科学会(ACOG)では、これを機に女性喫煙者に対して、入手できる情報源を活用し、禁煙日を決め、悪習を徐々に断ち切っていくことを勧めている。

喫煙は、女性の寿命を平均14.5年も短縮させるにもかかわらず、18歳以上の米国人女性の5人に1人は喫煙している。同学会のSharon Phelan博士は「女性が喫煙によって受ける障害は広範にわたり、生涯観察される。喫煙は有害な習慣であり、体内のほぼすべての臓器に悪影響を及ぼす」と述べている。

喫煙がもたらす危険性は以下のとおり:

・女性の癌死亡の第一位を占める肺癌の主原因である。1950年以降、肺癌による女性の死亡は600%超増加している。
・乳癌や口腔癌、咽頭癌、喉頭癌、食道癌、膵癌、腎癌、膀胱癌、子宮癌、子宮頸癌など、多数の癌リスクが有意に高まる。
・非喫煙女性に比べて、冠動脈心疾患の発症率は2倍、慢性閉塞性肺疾患(COPD)による死亡率は10倍である。
・気腫、気管支炎、骨粗鬆症、関節リウマチ、白内障、閉経後の骨密度低下、股関節骨折のリスクが高まる。また、早期閉経、歯周病、歯の喪失、皮膚の早期老化の原因になることもある。
・生殖可能年齢に女性では、妊娠に障害が生じる可能性がある。妊娠女性では、未熟児や低体重児、肺機能不良や気管支炎、喘息を有する新生児が生まれるリスクが高まる。
・避妊薬を併用している35歳以上の女性では、致死的な血栓の発現リスクがある。

 禁煙を早くいたしましょう。特に女性は禁煙をすべきです。
後で、癌などの病気になってから後悔しても遅いですよ。

インフルエンザ情報 2008/12/10

 国立感染研究所の情報を御覧ください

インフルエンザの全国レベルでの定点当たり報告数は、2008年第41週以降増加が続いており、第48週の報告数は0.83(患者発生報告数3911)となった。都道府県別では、山梨県(3.6)、島根県(3.4)、兵庫県(2.3)、大阪府(2.1)、福井県(2.1)、栃木県(1.7)、和歌山県(1.7)の順となっている。注意報レベルのみを超えている保健所地域は3箇所(千葉県1、京都府1、兵庫県1)に増加したが、警報レベルを超えた保健所地域は存在しない。
 第36週以降、これまでにインフルエンザウイルスの検出はAH1(Aソ連)型27件、AH3(A香港)型60件、B型38件が報告されてい
る。
 関東地区においても増加傾向にありますので、注意が必要です。

インフルエンザワクチンは今月中に 2008/12/09

 東京でもインフルエンザが流行してきました。今年はB型が流行しています。子供さんやお年寄りは重症になりやすいので気おつけてください。ワクチンの数も減ってきていますのでお早めに接種してください。今年のインフルエンザはタミフルが効果ないといわれていますので、ワクチンが大切です。
 ご希望の方はご連絡ください。

サノレックスが600円(1錠) 2008/12/09

 冬は運動不足、色々な会食、年末年始などで肥満になりやすい季節です。ダイエットには色々な方法があります。当院では、食事療法および運動療法とサノレックスの併用を行っております。
サノレックスは美容外科では900−1000円(1錠)ですが当院では600円に値下げしております。
一月でも大変お得です。
しかも、健康的に、内側から痩せられます。
興味のある方はご相談ください。

ダイエット、薄毛について 2008/12/08

 肥満は色々な病気の原因になります、糖尿病、高血圧、高脂血症、肝機能障害さらに心臓、脳血管障害に至ります。
 当院では、内服に加え食事指導を行い減量してゆきます。
 お困りの方はご連絡ください。

 薄毛でお悩みの方には、プロペシアはかなり効果があります。
 今まで効果の無い方はありません。
 お悩みの方はご連絡ください。