| 明けましておめでとう御座います。 2009/01/01 |
| 年頭に当たりご挨拶を申し上げます。 |
| 今年1年ありがとう御座いました 2008/12/31 |
| 2008年もあと何時間ですが、皆さんにとってどの様な1年でしたか。1年を振り返り今後につなげるようにすると良いと思います。 |
| 当院は精神科ではありません 2008/12/28 |
| 当院は内科を標榜しており、その中で心療内科、呼吸器内科、消化器内科、アレルギー、一般内科(高血圧、糖尿病、甲状腺疾患など)を中心に診療しています。ですから、初診のときは、全身を診察し、必要に応じて血圧測定、尿検査、血液検査、レントゲン撮影、心電図検査などを行い、疾患を見逃さないようにしております。一方、精神科では内科的なことはせず、話だけで終わりです。先日も動悸がある方に甲状腺に関する検査を行い甲状腺亢進症があることが解りました。また、薬の副作用に関しても注意をしないと、糖尿病、肝機能障害などを見逃すことがありますので、定期的に血液検査も行います。もし、お話だけで診察、検査をご希望でない方は精神科を受診されても宜しいと思います。 |
| インフルエンザワクチン 2008/12/28 |
| インフルエンザがかなり流行しています。今年はタミフル抵抗性インフルエンザです。海外でもタミフル耐性インフルエンザが流行っているそうです。やはり、ワクチンしかないようです。ところが、ワクチンがほとんどない業況です。ただ、当院にはあと10人分ぐらいはありますのでご希望の方は早めにご連絡ください。 |
| 肥満は危ない 2008/12/28 |
| 肥満の危険性に関する報告がありましたのでお読みください。 |
| 難治性アトピー性皮膚炎 2008/12/21 |
| 当院では難治性アトピー性皮膚炎に対して胎盤注射をしています。その効果は順調に改善しています。肉眼的に改善していますが、ご本人の自覚症状にも改善が見られています。今後さらに観察してゆきたいと思います。 |
| 睡眠障害 2008/12/21 |
| 睡眠障害に関して重要なことは、不眠症と睡眠時無呼吸症候群だと思います。それは不眠症の原因としてうつ病が多く、悪化すれば自殺にいたるということで、患者さんは御自分でうつ病であると自覚されてない場合が多いです。また、睡眠時無呼吸症候群は放置すると突然死、心筋梗塞、脳梗塞など重大な病態にいたることです。本院ではいずれに対しても対応できますので。お悩みの方はご連絡ください。 |
| 皆さん考えてください 2008/12/21 |
| 最近、診療をしていて感じることがあります。病気は本当に患者さんが本当に治す気持ちがないと我々医師の処方する薬や注射では治らないと痛感しました。生活習慣病、アルコール性肝炎、そのた慢性疾患では特にそうです。精神的な疾患に関しては、患者さんが勝手に薬の服用をやめたり、外来に来なくなると必ず悪化して再発する傾向にありますが、これも患者さん自身の問題なので医師が強制できません。つまり、病気が治るのも治らないも患者さんの意思であると思います。我々医師の力は本当に微力です。御自分で本当に病気を治したい方には全力でご協力したいと思います。 |
| インフルエンザ 2008/12/21 |
| 本日も、インフルエンザ感染症(B型)の方が来院されました。いよいよ、東京でも流行してきました。また、ワクチンをご希望の方も急に増加しました。本来はもっと早く接種して頂きたいのですが、せいぜい、今月なら間に合います。ワクチンも数に限りがありますので早く接種した方が宜しいですよ。 |
| うつ病 2008/12/21 |
| 女性はホルモンバランスなど体調に左右される要素、結婚や出産に伴う環境の影響など、女性特有の原因があり、男性に比べてうつ病にかかりやすいと言われるのもうなずけます。うつ病という言葉は広く世間に認識されるようになりましたが、実際に治療に結びついている割合はまだまだ少ないようです。つまり、自己判断により、医師に相談に行かず、症状が悪化するケースが多いと思います。 |
| 肺炎球菌ワクチン 2008/12/19 |
| 日本人の死因の4番目が肺炎です。高齢者を中心に肺炎で亡くなる人は年間8万人に達します。 インフルエンザにかかった高齢者の1/4が細菌性肺炎になるとも言われています。 悪化が早い肺炎の場合は、治療薬の効果がでる前に死亡することが少なくありません。 肺炎の死亡率、近年再び上昇しています。 70歳以上の市中肺炎の起炎菌は肺炎球菌が一番多く、インフルエンザ菌、嫌気性菌、緑膿菌と続きます。 また肺炎球菌が引き起こす主な病気としては肺炎、気管支炎などの呼吸器感染症のほか、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などがあります。 |
| 肥満の原因 2008/12/18 |
| 肥満の原因 |
| 肥満と無呼吸 2008/12/18 |
| 睡眠時無呼吸症候群の半数以上は肥満の方です。肥満は睡眠時無呼吸症候群の原因になります。睡眠時無呼吸症候群に肥満が合併する確率は75%と非常に高いですが、アメリカではさらに高く、約90%にものぼります。いっぽう、睡眠時無呼吸症候群で10%の減量ができれば、無呼吸を25%減らすことも可能です。このように、肥満では喉の奥も狭くなり気道(空気の通り道)をつぶすので無呼吸が起こるのです。 |
| 睡眠障害 2008/12/18 |
| 最近、睡眠時無呼吸症候群の方が増加しています。この病気は突然死を引き起こしたりするので安易に考えないほうが良いと思います。いびき、無呼吸、昼の眠気がある方はご相談ください。 |
| インフルエンザワクチンは早く 2008/12/17 |
| 本日、当院でもインフルエンザに感染した患者様がいらっしゃいました。本当に早くワクチンを接種しないと間に合いません。ご希望の方はご連絡ください。 |
| アルコールの飲みすぎに注意 2008/12/16 |
| アルコールに関する興味ある報告がありましたのでおよみください。 |
| 超音波検査 2008/12/14 |
| 当院では12月から、超音波検査ができるようになりました。 |
| うつ病 2008/12/14 |
| うつ病(鬱病)や躁うつ病(躁鬱病)にかかる人が増えていると言われる。厚生労働省によって3年ごとの10月に全国の医療施設に対して行われている「患者調査」の結果から「気分障害」(うつ病、躁うつ病、気分変調症等)の総患者数の推移を掲げた。 |
| 肥満 2008/12/14 |
| 肥満に起因ないし関連し減量を要する健康障害には以下のものがあります。 |
| 禁煙 2008/12/14 |
| 禁煙はどんどん進行しており、喫煙する場所も少なくなってお |
| 薄毛の男性へ 2008/12/14 |
| プロペシアの効果は本当にすごいです。 |
| 胎盤治療 2008/12/14 |
| 胎盤治療を始めて約半年が経ちました。 |
| 睡眠時無呼吸症候群 2008/12/14 |
| 最近、睡眠時無呼吸症候群の方が増加しています。 |
| 感染症 2008/12/14 |
| 1)インフルエンザが本当に増加してきました。 |
| 受動喫煙(アトピー性皮膚炎) 2008/12/12 |
| 受動喫煙の方でアトピー性皮膚炎が出現している方に現在、胎盤治療を行っていますが、治療効果はあるようです。お困りの方はご連絡ください。 |
| 女性喫煙者の寿命は14.5年短い 2008/12/10 |
| アメリカにおける興味ある報告がありましたのでお読みください |
| インフルエンザ情報 2008/12/10 |
| 国立感染研究所の情報を御覧ください |
| インフルエンザワクチンは今月中に 2008/12/09 |
| 東京でもインフルエンザが流行してきました。今年はB型が流行しています。子供さんやお年寄りは重症になりやすいので気おつけてください。ワクチンの数も減ってきていますのでお早めに接種してください。今年のインフルエンザはタミフルが効果ないといわれていますので、ワクチンが大切です。 |
| サノレックスが600円(1錠) 2008/12/09 |
| 冬は運動不足、色々な会食、年末年始などで肥満になりやすい季節です。ダイエットには色々な方法があります。当院では、食事療法および運動療法とサノレックスの併用を行っております。 |
| ダイエット、薄毛について 2008/12/08 |
| 肥満は色々な病気の原因になります、糖尿病、高血圧、高脂血症、肝機能障害さらに心臓、脳血管障害に至ります。 |