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受動喫煙(アトピー性皮膚炎) 2008/12/12

 受動喫煙の方でアトピー性皮膚炎が出現している方に現在、胎盤治療を行っていますが、治療効果はあるようです。お困りの方はご連絡ください。



受動喫煙 2008/12/07

 やはり、受動喫煙で悩んでいる方が多いです。毎週、初診の方がいらっしゃいます。しかも、埼玉県の方がとても多いです。
世の中にまだ認知されていませんが、少しでも認知されるように努めてまいります。
 お悩みの方はご連絡ください。



受動喫煙 2008/12/01

 受動喫煙の方も毎週いらっしゃっています。
診断書を提出することで、かなり一般の方に認識が変わってきてると思います。地道な努力をしてゆきます。お困りの方はご連絡ください。



受動喫煙で悩んでいるかたへ 2008/11/03

 受動喫煙で悩まれておられる方が非常に多いです。
先日は九州にお住まいの方から電話がありました。
当院に来院されている方は埼玉、千葉、神奈川など東京近郊の方が多いです。このことは受動喫煙に関する診断、治療ができる医師が少ないことを意味しています。情けないです。また医師でもまだ喫煙をしていることも情けないです。
医師は禁煙、受動喫煙にもっと取り組むべきです。
何とか禁煙は社会の中で浸透傾向にありますが、受動喫煙に関しては、まだ社会に認識されてないことが残念です。今後は今まで以上に受動喫煙に取り組みたいと思いますので。受動喫煙でお悩みの方はご相談ください。



受動喫煙について 2008/10/26

 受動喫煙で悩んでいる方が本当に多いようです。この様な状況においても国は積極的な対策をだしません。結局、悩んでいる患者様が個々に動かなければなりません。もっと、受動喫煙の危険性を国に訴えてゆかないといけないと思います。微力ながら何とか皆様のために、皆様とともにがんばってゆきます。
 お悩みの方はご連絡ください。



受動喫煙について 2008/10/19

 受動喫煙で悩んでいる方はやはり多いです。同時に受動喫煙ということに対して日本社会がまだ無知であり、医療者も無知であることを痛感します。これだけ禁煙が叫ばれているにも関わらず、職場が分煙されてないケースがまだあるようです。先進国ではないです。受動喫煙もそうですが、喫煙は慢性の病気を引き起こします。肺癌だけでなくCOPD(不治の病)、心臓病、脳血管障害、多臓器癌などを引き起こします。これらは、日本の死亡原因の1−3位の病気です。極論ですが、喫煙で日本人は死んでいます。国は、癌を撲滅しようと考えているようですが、禁煙はあまり考えていません。それは、税収が減るからです。おかしい国です、国民が犠牲になっています。いろいろな面でおかしいですが。ひとりひとりがもっと真剣に喫煙の悪について考えてもらいたいです。
 受動喫煙で悩まれている方はどうぞご相談にいらしてください。


受動喫煙症 2008/09/29

 本日は受動喫煙症の方が4人来院されました。この病気で悩んでおられる方が多いことが解ります。しかし、日本においては、世間にまだ認識されていません。われわれ医師の間でも然りです。海外では、この病気の恐ろしさに関してはいろいろ研究されていますが、日本においてはダメです。国が禁煙に対して十分な取り組みをしないのですから、ダメです。受動喫煙に関しては本気で取り組んでまいります。受動喫煙で悩まれている方は、ご相談ください。私も全力でお手伝いします。


受動喫煙について 2008/09/26

 最近、受動喫煙症の方が非常に多くて、毎日受診されています。診断書を提出するとだいぶ職場環境は改善すると思われます。お困りの方はご連絡ください。


受動喫煙は配偶者の脳卒中リスクを高める 2008/09/21

受動喫煙についての報告がありましたのでお読みください。
喫煙者を配偶者に持つ非喫煙者では、脳卒中のリスクが有意に高いことが、新しい研究によって示唆され、米医学誌「American Journal of Preventive Medicine(予防医学)」9月号に掲載された。

米ハーバード大学(ボストン)公衆衛生学部助教授のMaria Glymour氏らによる今回の研究は、50歳以上の既婚者1万6,000人超を対象に、さまざまな社会的要因と脳卒中リスクとの関連を調べた米国立加齢研究所(NIA)による大規模研究をもとにしたもの。

被験者を(性別を問わず)喫煙癖によって分け、1992〜2006年の平均約9年間の脳卒中発症率を観察した結果、配偶者が現喫煙者である非喫煙者、元喫煙者では、配偶者に喫煙歴がない場合に比べて、脳卒中のリスクがそれぞれ42%、72%高まった。ただし、配偶者が元喫煙者である非喫煙者の脳卒中リスクは、配偶者に喫煙歴がない場合と変わらなかった。

元喫煙者は研究が開始される1〜50年前から禁煙しており、配偶者の脳卒中リスクが消失するまでに必要な禁煙期間を正確に示すことはできなかったが、Glymour氏は「禁煙することによって、配偶者の脳卒中リスクはすぐに低下し始めると思う」と述べている。

米国癌協会(ACS)のThomas J. Glynn氏は「肺癌(がん)のリスクを半減させるには約15年の禁煙期間が必要だが、心疾患では非喫煙者のリスクと同レベルになるまで1〜2年しかかからないことから、この結論は理にかなっている。この研究は受動喫煙の全般的な危険を示す貴重な証拠であり、禁煙するか、自宅に禁煙エリアを設けるか自宅では禁煙する必要があることを示している」と述べている。
 受動喫煙でおこまりの方は、是非ご相談ください。
職場における受動喫煙に関しては、診断書を提出することでかなり改善することが最近は多いのでご相談ください。


受動喫煙 化学物質過敏症 2008/09/14

最近、化学物質過敏症の方が増加しています。たばこの匂いで吐き気、動悸、頭痛、のどや鼻の粘膜への刺激、息切れ(呼吸困難)などの症状が多く見られます。微量だとしても吸い込んだとたんに症状が現れて様々な不調をもたらします。たばこの副流煙は喫煙者から周囲7メートルぐらいまで達すると言われています。拡散してしまうと煙や匂いがはっきり判らなくなるために、普通の人は全く気づかないのですが、化学物質自体はまだ消えていないために、化学物質過敏症の人は症状が出現します。化学物質過敏症になると、非常に微量な量でも反応するため、喫煙直後の人が近くに来ただけで症状がでる方もいらっしゃいます。病院で肩こり、ひどくなると吐き気などの症状を伝えても、ストレスや精神的なものとして診断されるケースが少なくありません。このため化学物質過敏症になっている事に気づいていない人が多くいるのではないかと思います。お困りの方はご相談ください。必要があれば専門医にご紹介いたします。



受動喫煙について 2008/08/13

受動喫煙症で来院された方から、連絡がありました。
診断書を提出した当日から、職場が禁煙になったということでした。とても喜んでおられました。最近は診断書を出せば、職場が禁煙になる可能性が非常に高いですので、お悩みの方はご相談ください。



受動喫煙について 2008/08/09

受動喫煙に関しては、診断書にて受動喫煙であることを示すことにより、会社は対応してくれるケースが増えています。本日も職場の移動ができたと喜んでおられました。
受動喫煙で悩んでおられる方は、ご相談ください。必ず良い結果が出ると思います。
もしも、会社が対応しないで、勤務できない状態が持続すれば、法律に訴えて戦うことも良いと思います。その際には、弁護士をご紹介いたします。



受動喫煙症の方へ 2008/07/25

 先日受診された受動喫煙症の方から、電話がありました。
 診断書を提出して、すぐに禁煙になりましたということでし  た。とても、喜んでおられました。
 受動喫煙症でお困りの方は、諦めずに頑張りましょう。
 ご相談ください。



受動喫煙(夕刊フジ掲載) 2008/05/14 *掲載に関しましては夕刊フジ様の承認を受けております。

受動喫煙に関して 2008/05/11

今年にはいり受動喫煙に悩まれて受診された患者様は45人です。現在その患者様の分析をしておりますが、呼吸機能検査にて異常を認めたのは76%でした。受動喫煙症の方レントゲンでは異常はほとんどありませんが、呼吸機能検査で76%に異常があることは驚くべきことであります。これに関しては、さらに分析をいたします。受動喫煙で悩まれている方は是非ご相談ください。私も、受動喫煙症に関してはさらに努力してまいります。



受動喫煙は放置してはいけない 2008/05/06

受動喫煙で悩まれている方は相変わらず多くいらっしゃいますが、最近は精神的な障害に至る方も増加しています。
つまり、うつ病、パニック障害、自律神経障害などになる方が増加しています。就業ができない状況になっているのに、診断書を提出しても十分な対応をしてくれない会社はまだあるようです。
このことに対して憤りを覚えます。犯罪だと思います。
肉体的、精神的に障害を受けているのに放置して良いと思いますか、先進国の会社ですか、この様な症例に関しては法律的に訴えてゆくしかないと思います。今後、さらに検討をしてまいります。
お悩みの方はご相談ください。



受動喫煙で悩まれている方へ 2008/05/02

最近は受動喫煙で悩まれいる方が非常に多いです。しかも、当院で診断すると分煙や完全禁煙に改善してくれる会社が多いようです。受動喫煙で悩まれているかたは勇気を出して、職場に診断書を提出してみましょう。ご連絡ください。



受動喫煙について 2008/04/27

最近、受動喫煙で悩まれている方が非常に多いことを実感しています。ほとんど毎日1人は来院されています。

 昨年世界保健機関が作成した受動喫煙防止のための政策勧告から、その勧告内容を示します。
1)室内は分煙ではなく、完全禁煙でなければならない
2)法律によりすべての人に完全禁煙を保証すること
3)法律を適切に履行し、十分な対策を講じて徹底させること
4)家庭での受動喫煙をなくすよう教育を行うこと
 
上記の中で現在できそうなのは、完全禁煙と家庭での受動喫煙をなくすことであると思います。今後、このことに関してできるだけこことをしたいと思います。



受動喫煙で悩んでいるかたへ 2008/04/20

天候がすぐれないですが、いかがお過ごしですか。
風邪をひいている方も多くいらっしゃいます、お体に気おつけてください。
最近、受動喫煙で悩まれている方が非常に多いです、昨日の2人いらっしゃいました。受動喫煙は本当に怖いことです。しかし、まだ世の中で十分認識されていないことは悲しいことです。今月はじめに、受動喫煙で来院された患者様から、お手紙を頂きました。それは、私が受動喫煙症であると診断したことにより、その方の会社では喫煙室が使用禁止になり、患者様は症状がなく気分良くお仕事ができるようになられたという内容のお手紙でした。私は、お電話をおかけして、お手紙のお礼を申し上げました。受動喫煙で悩まれている方は、勇気をだして会社に受動喫煙で悩んでいる事を訴えましょう。御自分の身体のためです。
私も、皆様のためにできるだけの事はいたします。


受動喫煙症のかたが増加しています 2008/04/12

受動喫煙症で来院された方は現在、約30人位いらっしゃいます。本日も1人来院されました。まだ、受動喫煙症は世の中に十分認知されていないようです。しかし、この病気は、恐ろしい病気です。ニコチンなどの有害物質が血液の中に入り全身にばら撒かれて、各臓器に障害を及ぼします。今後さらに、受動喫煙症が危険であることを世の中に広めたいと考えております。
受動喫煙症でお困りの方はご相談ください。



受動喫煙について 2008/04/06

受動喫煙の被害を訴え当院を来院される患者様が増加しています。症状はさまざまであり、咳、咽頭痛から頭痛、めまい、動悸、食欲不振などがあります。
職場環境に関しては、分煙してあるが不完全であったり、まったく分煙されていなかったりさまざまであります。日本は本当に先進国なのですか?答えは
す。
受動喫煙以外のことに関しても、問題がありすぎです。あえて申し上げませんが。
当院においては、患者様が満足されるような対応してまいります。つまり、診断書を書き職場の方に受動喫煙症という病気があり、この病気で悩んでいる人がいるという事を知ってもらい、職場環境を改善してもらい、患者様が健康的に勤務できるように努めてまいります。今後は、皆様といっしょに、受動喫煙を完全になくすように努めてまいります。
お悩みの方ほご相談ください。


受動喫煙から身を守るために 2008/03/25

 受動喫煙症に関してはまだ十分に浸透されていませんが、受動喫煙で悩まれている方は非常に多いと実感しています。それは、毎日、当院では1−2人位の方が、受動喫煙症で受診されています。さらに、学生さんも何人かいらっしゃいます。今後、受動喫煙で悩まれている方とともに、団結をして受動喫煙から身を守るために努めてまいりたいと思いますので宜しくお願い致します。



分煙求めたら解雇 北海道の男性、無効確認求め提訴 2008/1/29

 「急性受動喫煙症」と診断され、職場に分煙を求めたが、不当に解雇されたとして、北海道砂川市の男性(34)が、滝川市の建設資材製造会社「道央建鉄」(西田洋一社長)を相手取り、解雇の無効確認と未払い給与の支払いを求め25日、札幌地裁岩見沢支部に提訴した。男性の相談を受けた滝川労働基準監督署が同社に改善を指導したが、会社側は男性に退職か配置転換を選ぶよう通告していた。原告代理人によると、受動喫煙の被害者が解雇無効を求め提訴したのは全国初という。

 訴状によると、男性は07年1月に入社。当時、従業員の半数以上が自席で喫煙していた。男性は入社直後から頭痛や吐き気などに悩まされ、同5月に医師に急性受動喫煙症と診断された。


最近の診療内容について 2008/01/20

3)受動喫煙で悩まれている方も増加しています。
禁煙運動が進んでいる世の中において、分煙ができてない職場がかなり多いようですこれは、先進国ではありません。やなり一流ではないようですね。ご相談ください。




受動喫煙についての論文です 2008/01/15

受動喫煙と肺がん JPHC研究からの論文発表のお知らせ

厚生労働省研究班による多目的コホート(JPHC)研究から、夫の喫煙とたばこを吸わない女性の肺がんとの関連を調べた結果が発表されました。

論文の状況は以下の通りです。

International Journal of Cancer 2008年2月号(07年12月発行)
  (122巻 653-657頁)

夫からの受動喫煙で、たばこを吸わない女性の肺腺がんリスク増

JPHC研究参加者のうち、研究開始時に40―69歳で、妻がたばこを吸わない約2 万8000組の夫婦を対象に、夫の喫煙状況と、妻の家庭以外での受動喫煙についての質問にお答えいただきました。

その後約13年の追跡期間中に、109人の女性に肺がんの発生が確認されました。夫の喫煙状況により、たばこを吸わない女性の肺がんリスクがどう変わるのかを調べました。
その結果、肺がん全体では統計学的に有意な差は見られませんでした。部位別には、全体の8割を占める肺腺がんで、夫が喫煙していないグループに比べ、喫煙しているグループのリスクが約2倍高いことがわかりました。
また、肺腺がんリスクは、夫の喫煙本数が多いグループほど高く、さらに、受動喫煙の機会が多いほど高いことが示されました。
たばこを吸わない女性の肺腺がんの37%は、夫からの受動喫煙による

今回の研究結果から、夫の受動喫煙の影響の大きさを推定してみました。もし夫からの受動喫煙がなかったとすると、肺腺がんの37%は予防できたはずという結果でした。

研究結果について

今回の研究では、非喫煙者に多い肺腺がんと、家庭での受動喫煙との関連が明らかになりました。



受動喫煙はやはり危険です 2007/12/23

 受動喫煙に関する報告がありましたのでお読みください。
特殊な磁気共鳴画像法(MRI)を使用することにより、受動喫煙による肺の構造的損傷が初めて明確に示され、米シカゴで開かれた北米放射線学会(RSNA)年次集会で発表された。

長期間の受動喫煙への曝露が肺に物理的な損傷をもたらすとの仮説は以前からあったものの、これまでの分析方法では感度が不十分なため確認することができなかったと、発表者の米フィラデルフィア小児病院(ペンシルベニア州)のChengbo Wang氏は述べている。Wang氏らは、「long-time-scale, global helium-3 diffusion MRI」(長期スケール包括的ヘリウム-3拡散MRI)と呼ばれる技術を用いて、現喫煙者および元喫煙者7人、非喫煙者36人(このうち18人は高レベルの受動喫煙に曝露)の肺を調べた。その結果、喫煙者の57%、受動喫煙レベルの高い非喫煙者の33%に肺損傷の初期徴候がみられた。さらに、喫煙者の14%、受動喫煙レベルの高い非喫煙者の67%に、喘息や慢性気管支炎などの呼吸器障害の発症が認められた。

この結果は、受動喫煙が肺を損傷することを示すという。公共の場での受動喫煙を防止するための法案が米国の多くの州で検討されており、今回の研究がこのような法案通過を促すきっかけとなるよう期待すると、Wang氏は述べている。
 
 受動喫煙に対して前向きに考えましょう。
 勇気を持ちましょう。
 いままで15人ぐらいの方がご相談にみえています。
 お悩みの方は是非ご相談ください。



受動喫煙について 2007/12/19

 受動喫煙は、少しずつ国民に浸透してきていると思われます。
しかし、まだまだ、日本は遅れています。このことに限ったことではありませんが。
今年当院を受動喫煙症で受診されたかたは14人です。
最近は男性のかたがふえております。しかも、かなり、重症でうつ病になったり、喘息になったりしています。
受動喫煙症は危険な病気です、全身に障害を与えます。
早く、受診して対応をいたしましょう。
お悩みのかたはご連絡ください。

受動喫煙について 2007/12/16

 最近は、受動喫煙で悩む方が非常に多く、特に、男性の患者様が多く来院されています。症状はさまざまですが、咳、眼痛、咽頭痛、呼吸苦、動悸精神的症状、めまい、皮膚のかゆみなどがあります。
 受動喫煙をさらされた方はそうではない方に比較して2倍、肺癌になりやすいという報告もあり、受動喫煙は人為的なきわめて悪質な犯罪だと思われます。
 悩まれている方はご相談ください。重大な病気にならない内にいらして下さい。

受動喫煙は重大問題です 2007/11/27
 
最近、受動喫煙症にて受診される方が非常に多いです。
本日も2人みえました。最近は男性も増えています。
皆さん、非常に辛そうです。うつ病になっている方、会社に行けない方もいらっしゃいます。このままではいけないと思います。
受動喫煙でお困りの方は勇気を出して、職場に訴えましょう。
生きる権利です。皆様のための助けになるように努めます。
この状態を皆様といっしょに変えましょう。
どうぞ、ご相談ください。