受動喫煙Topix
  

受動喫煙について 2011/11/24

労働安全衛生法の一部を改正する法律が成立する可能性があります。
受動喫煙に関しては
○受動喫煙防止対策の充実・強化
・受動喫煙防止のため、職場の全面禁煙、空間分煙を事業者に義務づけます。
・ただし、当面の間は、飲食店や措置が困難な職場については、受動喫煙の程度を抑えるために一定の濃度又は換気の基準を守ることを義務づけます。
これからは、職場環境は改善する傾向にあります。
受動喫煙で悩んでいる皆さん、頑張りましょう。

受動喫煙 2011/08/24

最近、受動喫煙でお困りの方の来院が増えています。
まだ、分煙されていない職場があるという事は驚きです。
日本は本当に遅れていますね。
受動喫煙でお困りの方はご相談ください。

受動喫煙症の治療について 2011/07/29

 受動喫煙でお悩みの方へ
 受動喫煙症の治療について誤解をされている方がいらっしゃるようです。
根本的な治療は御座いません。あくまでも対照治療のみです。
喫煙する方がこの世の中からいなくなれば、この病気はなくなるのです。
この点に関しては、どうぞご理解ください。


受動喫煙は精神的ダメージを引き起こします
 
2011/07/11

 受動喫煙の患者さんが5年間で200人以上来院されていますが、うつ病になっている方は2-3%いらっしゃいました。
パニック障害の方はさらに多いです。
 海外の調査でも受動喫煙に暴露された方は、そうでない方に比して3倍も精神疾患に陥るリスクが高いという結果が得られています。
 このことは、非常に重要なことであります。受動喫煙が身体的な障害のみでなく精神的障害も引き起こすことを示しています。
 最近、日本において、精神疾患が5大疾患の一つとして重要視されました。
 受動喫煙に悩んでおられる方は勇気をもって闘いましょう。


禁煙外来 受動喫煙
 
2011/07/06

最近、禁煙を希望の方、受動喫煙で悩んでいる方が多く来院されています。
長期に喫煙している方は、慢性気管支炎や肺気腫に至っている方が多いので呼吸機能検査をする必要があります。
また、肺癌を合併している可能性がありますので、胸部レントゲンをとる必要性もあります。
受動喫煙に長期にわたり暴露されている方も肺癌を発症することがありますので、やはり胸部レントゲンをとる
必要性があります。
また、禁煙外来を受診するのであれば、やはり呼吸器を専門にしている医師に診てもらってください。
胸部レントゲンや呼吸機能は呼吸器専門医が一番熟知しているからです。内科でも呼吸器以外の先生は胸部レントゲン
で異常所見を見逃す可能性があり、呼吸機能を施行できないことがあるからです。


受動喫煙
 
2011/07/02

受動喫煙でお困りの方へ現在、受動喫煙によりうつ病になった患者様の裁判に必要な資料を作成しています。
受動喫煙により精神的落ち込んでおられる方がいらっしゃればご連絡ください。
皆さんと共に闘っていきましょう。


受動喫煙
 
2010/12/06

最近、受動喫煙症の方にCO濃度を測定していますが、禁煙に成功した方と比較すると、優位に高い値をしめしていました。
受動喫煙でお困りの方は是非体験してください。
さらに、最近は禁煙に成功する方が非常に増えています。
受動喫煙で悩まれている方には、喜ばしいことだと思います。


受動喫煙
 
2010/09/29
受動喫煙に関する報告がありましたのでお読みください。
受動喫煙の死者、年間6800人=職場が半数超、禁煙化を―厚労省研究班
時事通信 9月28日(火)16時37分配信

受動喫煙が原因の肺がんや心筋梗塞(こうそく)で年間約6800人が死亡しているとの推計値を、厚生労働省の研究班が28日、発表した。うち職場での受動喫煙が原因とみられるのは約3600人で、半数以上を占めた。
 喫煙による死者は年間約13万人と推計されているが、受動喫煙に関する推計は初めて。
 主任研究者の望月友美子国立がん研究センタープロジェクトリーダーは「日本の受動喫煙対策は公共の場所から進んでいるが、長時間拘束される職場での禁煙を進めることで、これだけの人が救える」と話している。
 研究は、喫煙との因果関係が明らかな肺がんと心筋梗塞に絞って実施。国際的な研究や国内の統計に基づき、日本の女性の肺がん死亡の8.1%が受動喫煙によると算出した。

 同様に、女性の心筋梗塞の9.1%、男性の肺がんの1.3%、男性の心筋梗塞の3.7%が受動喫煙によると推計。これを実際の死者数に当てはめると、女性4582人、男性2221人となった。 


受動喫煙 2010/08/12
受動喫煙に関して新しい動きがありました
飲食店の喫煙、濃度規制導入へ 従業員保護で厚労省2010年8月8日5時0分

 厚生労働省は、飲食店や宿泊施設の喫煙規制に乗り出す。接客する従業員の受動喫煙を防ぐため、室内のたばこの煙の濃度を一定基準以下に抑えるよう、法律で義務づける方針だ。十分な換気設備を調えるのが難しい場合は、禁煙を迫られることになり、多くの飲食店でたばこが吸えなくなる可能性が出てきた。

 厚労省は職場の受動喫煙対策を義務づける労働安全衛生法改正案を来年の通常国会に出す考え。すでに事務所や工場は原則禁煙とし、喫煙室の設置は認める方針が固まっている。焦点は飲食店など客が喫煙するサービス業の扱いで、たばこの煙に含まれる有害物質の空気中濃度を規制する方向で検討している。
濃度の具体的基準について厚労省から検討を委ねられた専門家委員会は近く「1立方メートルあたりの浮遊粉じんが0.15ミリグラム以下」との報告をまとめる見通しだ。濃度については、新幹線の喫煙車が平均0.79ミリグラム、喫煙車の隣の禁煙車は同0.18ミリグラムという調査がある。 0.15ミリグラム以下という濃度は、労働安全衛生法に基づく規則が、一般の事務所に課している環境基準と同じ。厚労省は、この濃度基準に見合った換気設備の換気量も併せて示し、濃度か換気量のいずれかの基準を満たすよう、事業者に義務づける方針だ。

濃度規制が導入されれば、事業者は(1)店内を全面禁煙にする(2)喫煙室を設ける(3)煙を十分排気できる強力な換気設備を調える、のいずれかの対応が求められる。高層ビルのテナントや狭い店など設備の改修が技術的に難しい場合や、改修のための資金が乏しい中小の店では、禁煙にせざるをえなくなりそうだ。
厚労省は秋以降、労使代表が加わる労働政策審議会(厚労相の諮問機関)で、業種や店の規模による除外規定を設けるかどうかや、罰則を導入するかどうかなどを詰める。仮に罰則規定が見送られても、労働基準監督署が基準に違反した事業者を指導することが可能になる。

使用者側委員からは「客の喫煙ニーズにこたえられるかどうかは中小サービス業の経営に大きく影響するので、実態に即した検討が必要」などと、規制を一気に強めることへの慎重論が出ている。 一方、0.15ミリグラムという環境基準は、たばこの健康被害が十分明らかでなかった1970年代に設けられ、世界保健機関(WHO)や米国の基準よりも4〜6倍緩い。産業医科大学の大和浩教授は「仮に濃度基準を導入するとしても0.15ミリグラムでは甘すぎる。基準を国際水準並みに見直す必要がある」と指摘する。(江渕崇)

■国の受動喫煙対策 健康増進法と労働安全衛生法が二つの柱。2003年施行の健康増進法は、役所や病院、商業施設など多くの人が集う施設の管理者に対し、利用者の受動喫煙を防ぐ努力義務を課している。厚労省はこの規定に基づき、飲食店などを全面禁煙にするよう求める通知を2月に出した。一方、労働安全衛生法は労働者保護のための職場環境の最低基準を定めており、より拘束力が強い。来年予定される法改正で喫煙対策は現在の努力義務から義務に格上げされる見通し。


タバコの成分、副流煙 2010/06/13

たばこの煙(有害物質)の主流煙に対する副流煙の含有量 ニコチン(有害物質):2.8倍。タール(発がん物質):3.4倍。ナフチルアミン (膀胱発がん物質):39.0倍。カドミウム(発がん物質):3.6倍。ベンツピレン(発がん物質):3.9倍。一酸化炭素(有害物質):4.7倍。アンモニア(有害物質):40〜120倍。ニ卜ロソアミン(強力な発がん物質):52.0倍。カドミウム(前立腺がん・白血病・肺がんと相関):3.6倍。窒素酸化物(NOX)(毒性):3.6倍。


受動喫煙 2010/05/29

 今週は受動喫煙でな悩まれている方が毎日来院されました。多い日には2−3人来院されました。受動喫煙で悩まれている方はご連絡ください。


受動喫煙の女性は血圧が高い 2010/05/25

興味ある記事がありましたのでお読みください。
「受動喫煙にさらされる女性は、そうでない女性より血圧が高くなる」という世界初の調査結果を、東北大大学院薬学研究科の今井潤教授らの研究グループが国際高血圧学会誌に発表した。
.岩手県花巻市で1998年に調査した35歳以上の喫煙していない女性474人の血圧を解析した。男性は喫煙率が高いため除外した。

朝、家庭で測定した最大血圧を調べたところ、家庭や職場などで受動喫煙がある人のグループは平均116・2〜116・8で、受動喫煙のないグループの113・1に対し、3以上高かった。夜に家庭で測定した血圧も、受動喫煙グループの方が2〜3程度高かった。受動喫煙に毎日さらされるグループほど血圧が高かった。最小血圧に差はなかった。

今井教授は「家庭血圧は医療機関での測定より正確だ。国民全体の最大血圧が2下がれば、脳卒中による死亡が約9000人、心筋梗塞(こうそく)による死亡が約4000人減らせると言われる。早急に受動喫煙対策を講じる必要がある」と話している。

(記事提供:読売新聞)


受動喫煙症 2010/05/11

 最近、受動喫煙でお困りの方が毎日来院されてます。
まだ日本は遅れているいることを実感します。
受動喫煙でお困りの方はご相談ください。


受動喫煙について 2010/05/04

受動喫煙防止:職場は原則禁煙 厚労省、法制化を検討

職場での受動喫煙防止を議論してきた厚生労働省の有識者検討会は28日、労働者の健康を守る観点から一般の事務所や工場は原則禁煙とし、やむを得ない場合は一定の要件を満たす喫煙室の設置を事業者に義務づけることなどを柱とした報告書をまとめた。厚労相の諮問機関の労働政策審議会で具体的内容を詰め、来年の通常国会に労働安全衛生法改正案の提出を目指す。

 報告書は、一般の事務所や工場は禁煙とし、喫煙室を設ける場合も有害物質濃度の低減など一定基準を満たす必要があるとした。飲食店など客が喫煙する場所については一律の禁煙は困難としたものの、換気の徹底や従業員のマスク着用などを義務づける。飲食店などで喫煙室を設けた中小企業に対する一定の財政支援や違反の罰則規定についても検討する。

 厚労省は今年2月、健康増進法に基づき、飲食店や遊技場など多数の人が利用する施設に建物内での原則全面禁煙を求める通知を出したが、これは努力規定にとどまり、報告書は通知より踏み込んでいる。厚労省の07年調査によると、全面禁煙、もしくは分煙の措置を講じていない事業所は全体の54%。


受動喫煙症 2010/04/25

 最近、受動喫煙症の方が多く来院されております。禁煙が進んでおりますが、日本ではまだ受動喫煙に関する認識が低く先進国とは思えません。先日も職場を解雇された方が二人いらっしゃいました。受動喫煙に対する知識がない医師もおり驚きます。これからも、受動喫煙の危険性を世の中の多くの方に理解してもらえるように努めてゆきたいと思います。
 受動喫煙でお悩みの方ほ御連絡ください。


受動喫煙症 2010/04/01

 本日は受動喫煙症の方が初診で3人来院されました。
禁煙が進行している現在でも、職場環境は悪いようです。
先日も受動喫煙症の方が解雇されました。
今の日本社会はおかしいです。
何とかしないと日本はだめになります。
もうだめになっていますが、これ以上悪化しないように、努めなければなりません。
受動喫煙で悩まれている方はご相談ください。


受動喫煙 2009/06/02

 受動喫煙でお困りの方が非常に多いです。
禁煙が進む中まだ受動喫煙に悩まれている方がおります。
職場環境がまだ十分に整理されてないのが現状です。
受動喫煙という言葉がまだ認知されてないと思いますので何とか受動喫煙ということを知ってもらうために努めたいと思います。
そのためには、受動喫煙で悩まれている方が勇気を出して、職場に診断書を出して、環境を変える努力されると共に、医療関係者がもっと積極的に受動喫煙の危険性を世の中に訴えなければなりません。しかし、日本の医療ではまだこのことに関して皆無に近いです。私は微力ながら努力してまいります。
受動喫煙でお悩みの方はご相談ください。


受動喫煙 2009/04/23

 最近、毎日、受動喫煙で悩まれていらっしゃる方が来院されています。一人の方は労災にまで訴えておられます。今後、この様に、受動喫煙で悩まれておられる方が積極的に動いてゆくことは大切だと思います。私は少しでもお役に立てるよう努めてまいります。ご相談ください。


受動喫煙 2009/04/05

 禁煙が進む中、受動喫煙で悩まれている方が非常に多いです。
特に埼玉県、千葉県の方が多いです。 
 診断書を提出すれば、ある程度環境は改善すると思います。
 皆様のために少しでもお役に立つように努めますのでご相談ください。


受動喫煙 2009/03/15

 禁煙運動は進んでいますが、まだ、禁煙が十分でない職場が非常に多いことに驚きます。先日も1日に3−4人の受動喫煙に悩まれている方がみえました。受動喫煙が健康に悪いことがまだ十分理解されないのは嘆かわしいことです。私にできることは限度がありますが、受動喫煙に悩まれている方のためにできるだけのことをいたします。お悩みの方は是非ご連絡ください。


受動喫煙は危険 2009/03/08

 受動喫煙が認知症にとって悪いという報告がありましたのでお読みください。

 喫煙は認知機能障害と認知症の危険因子と考えられている。では、受動喫煙も、認知機能に影響を与えるのだろうか。英国Cambridge大学のDavid J Llewellyn氏らは、50歳以上の非喫煙者を対象に、唾液コチニン濃度を指標とする受動喫煙レベルと認知機能障害の関係を調べる住民ベースの研究を行った。この結果、コチニン値が高いグループでは、認知機能障害の有意なリスク上昇が見られることが明らかになった。詳細は、BMJ誌電子版に2009年2月12日に報告された。


受動喫煙 2009/03/08

受動喫煙で悩まれている方が毎日来院されています。ほとんどの方がレベル3ですが、このまま進行すると、肺気腫、喘息、アトピ−性皮膚炎さらには肺癌になる可能性が十分あります。従って、レベル3の段階で食い止める必要があります。お悩みの方は是非、ご連絡ください。


受動喫煙症 2009/02/26

 最近、受動喫煙を悩まれている方が毎日来院されています。
やはり、かなりの方が受動喫煙で悩まれていることがわかります。現状では、受動喫煙を世の中に認知してもらい、国にもっと働きかけて、禁煙を推進してゆくことが大切です。
 お悩みの方はご相談下さい。


受動喫煙症 2009/02/22

 最近、受動喫煙で悩まれている方が非常に多いです。
受動喫煙に関しては、日本は後進国です。
ですから、受動喫煙で悩まれている方が1人1人会社や生活環境において、御自分が病気であることをアッピールしてゆくことが大切です。当院にはかなりの方が来院されており、診断書を作っております。それにより、受動喫煙の環境が改善された方もかなりいらっしゃいます。皆様の為の努力してまいりますので、ご相談ください。


受動喫煙 2009/02/01

 毎週、受動喫煙に悩まれている方が来院されています。
やはり、受動喫煙で悩まれている方が多いのだなあと実感します。是非、受動喫煙撲滅に努力してゆきたいと思います。
お悩みの方はご連絡ください。


受動喫煙 2008/12/07

 やはり、受動喫煙で悩んでいる方が多いです。毎週、初診の方がいらっしゃいます。しかも、埼玉県の方がとても多いです。
世の中にまだ認知されていませんが、少しでも認知されるように努めてまいります。
 お悩みの方はご連絡ください。


受動喫煙 2008/12/01

 受動喫煙の方も毎週いらっしゃっています。
診断書を提出することで、かなり一般の方に認識が変わってきてると思います。地道な努力をしてゆきます。お困りの方はご連絡ください。


受動喫煙で悩んでいるかたへ 2008/11/03

 受動喫煙で悩まれておられる方が非常に多いです。
先日は九州にお住まいの方から電話がありました。
当院に来院されている方は埼玉、千葉、神奈川など東京近郊の方が多いです。このことは受動喫煙に関する診断、治療ができる医師が少ないことを意味しています。情けないです。また医師でもまだ喫煙をしていることも情けないです。
医師は禁煙、受動喫煙にもっと取り組むべきです。
何とか禁煙は社会の中で浸透傾向にありますが、受動喫煙に関しては、まだ社会に認識されてないことが残念です。今後は今まで以上に受動喫煙に取り組みたいと思いますので。受動喫煙でお悩みの方はご相談ください。



受動喫煙について 2008/10/26

 受動喫煙で悩んでいる方が本当に多いようです。この様な状況においても国は積極的な対策をだしません。結局、悩んでいる患者様が個々に動かなければなりません。もっと、受動喫煙の危険性を国に訴えてゆかないといけないと思います。微力ながら何とか皆様のために、皆様とともにがんばってゆきます。
 お悩みの方はご連絡ください。



受動喫煙について 2008/10/19

 受動喫煙で悩んでいる方はやはり多いです。同時に受動喫煙ということに対して日本社会がまだ無知であり、医療者も無知であることを痛感します。これだけ禁煙が叫ばれているにも関わらず、職場が分煙されてないケースがまだあるようです。先進国ではないです。受動喫煙もそうですが、喫煙は慢性の病気を引き起こします。肺癌だけでなくCOPD(不治の病)、心臓病、脳血管障害、多臓器癌などを引き起こします。これらは、日本の死亡原因の1−3位の病気です。極論ですが、喫煙で日本人は死んでいます。国は、癌を撲滅しようと考えているようですが、禁煙はあまり考えていません。それは、税収が減るからです。おかしい国です、国民が犠牲になっています。いろいろな面でおかしいですが。ひとりひとりがもっと真剣に喫煙の悪について考えてもらいたいです。
 受動喫煙で悩まれている方はどうぞご相談にいらしてください。


受動喫煙症 2008/09/29

 本日は受動喫煙症の方が4人来院されました。この病気で悩んでおられる方が多いことが解ります。しかし、日本においては、世間にまだ認識されていません。われわれ医師の間でも然りです。海外では、この病気の恐ろしさに関してはいろいろ研究されていますが、日本においてはダメです。国が禁煙に対して十分な取り組みをしないのですから、ダメです。受動喫煙に関しては本気で取り組んでまいります。受動喫煙で悩まれている方は、ご相談ください。私も全力でお手伝いします。


受動喫煙について 2008/09/26

 最近、受動喫煙症の方が非常に多くて、毎日受診されています。診断書を提出するとだいぶ職場環境は改善すると思われます。お困りの方はご連絡ください。


受動喫煙は配偶者の脳卒中リスクを高める 2008/09/21

受動喫煙についての報告がありましたのでお読みください。
喫煙者を配偶者に持つ非喫煙者では、脳卒中のリスクが有意に高いことが、新しい研究によって示唆され、米医学誌「American Journal of Preventive Medicine(予防医学)」9月号に掲載された。

米ハーバード大学(ボストン)公衆衛生学部助教授のMaria Glymour氏らによる今回の研究は、50歳以上の既婚者1万6,000人超を対象に、さまざまな社会的要因と脳卒中リスクとの関連を調べた米国立加齢研究所(NIA)による大規模研究をもとにしたもの。

被験者を(性別を問わず)喫煙癖によって分け、1992〜2006年の平均約9年間の脳卒中発症率を観察した結果、配偶者が現喫煙者である非喫煙者、元喫煙者では、配偶者に喫煙歴がない場合に比べて、脳卒中のリスクがそれぞれ42%、72%高まった。ただし、配偶者が元喫煙者である非喫煙者の脳卒中リスクは、配偶者に喫煙歴がない場合と変わらなかった。

元喫煙者は研究が開始される1〜50年前から禁煙しており、配偶者の脳卒中リスクが消失するまでに必要な禁煙期間を正確に示すことはできなかったが、Glymour氏は「禁煙することによって、配偶者の脳卒中リスクはすぐに低下し始めると思う」と述べている。

米国癌協会(ACS)のThomas J. Glynn氏は「肺癌(がん)のリスクを半減させるには約15年の禁煙期間が必要だが、心疾患では非喫煙者のリスクと同レベルになるまで1〜2年しかかからないことから、この結論は理にかなっている。この研究は受動喫煙の全般的な危険を示す貴重な証拠であり、禁煙するか、自宅に禁煙エリアを設けるか自宅では禁煙する必要があることを示している」と述べている。
 受動喫煙でおこまりの方は、是非ご相談ください。
職場における受動喫煙に関しては、診断書を提出することでかなり改善することが最近は多いのでご相談ください。


受動喫煙 化学物質過敏症 2008/09/14

最近、化学物質過敏症の方が増加しています。たばこの匂いで吐き気、動悸、頭痛、のどや鼻の粘膜への刺激、息切れ(呼吸困難)などの症状が多く見られます。微量だとしても吸い込んだとたんに症状が現れて様々な不調をもたらします。たばこの副流煙は喫煙者から周囲7メートルぐらいまで達すると言われています。拡散してしまうと煙や匂いがはっきり判らなくなるために、普通の人は全く気づかないのですが、化学物質自体はまだ消えていないために、化学物質過敏症の人は症状が出現します。化学物質過敏症になると、非常に微量な量でも反応するため、喫煙直後の人が近くに来ただけで症状がでる方もいらっしゃいます。病院で肩こり、ひどくなると吐き気などの症状を伝えても、ストレスや精神的なものとして診断されるケースが少なくありません。このため化学物質過敏症になっている事に気づいていない人が多くいるのではないかと思います。お困りの方はご相談ください。必要があれば専門医にご紹介いたします。



受動喫煙について 2008/08/13

受動喫煙症で来院された方から、連絡がありました。
診断書を提出した当日から、職場が禁煙になったということでした。とても喜んでおられました。最近は診断書を出せば、職場が禁煙になる可能性が非常に高いですので、お悩みの方はご相談ください。



受動喫煙について 2008/08/09

受動喫煙に関しては、診断書にて受動喫煙であることを示すことにより、会社は対応してくれるケースが増えています。本日も職場の移動ができたと喜んでおられました。
受動喫煙で悩んでおられる方は、ご相談ください。必ず良い結果が出ると思います。
もしも、会社が対応しないで、勤務できない状態が持続すれば、法律に訴えて戦うことも良いと思います。その際には、弁護士をご紹介いたします。



受動喫煙症の方へ 2008/07/25

 先日受診された受動喫煙症の方から、電話がありました。
 診断書を提出して、すぐに禁煙になりましたということでし  た。とても、喜んでおられました。
 受動喫煙症でお困りの方は、諦めずに頑張りましょう。
 ご相談ください。



受動喫煙(夕刊フジ掲載) 2008/05/14 *掲載に関しましては夕刊フジ様の承認を受けております。

受動喫煙に関して 2008/05/11

今年にはいり受動喫煙に悩まれて受診された患者様は45人です。現在その患者様の分析をしておりますが、呼吸機能検査にて異常を認めたのは76%でした。受動喫煙症の方レントゲンでは異常はほとんどありませんが、呼吸機能検査で76%に異常があることは驚くべきことであります。これに関しては、さらに分析をいたします。受動喫煙で悩まれている方は是非ご相談ください。私も、受動喫煙症に関してはさらに努力してまいります。



受動喫煙は放置してはいけない 2008/05/06

受動喫煙で悩まれている方は相変わらず多くいらっしゃいますが、最近は精神的な障害に至る方も増加しています。
つまり、うつ病、パニック障害、自律神経障害などになる方が増加しています。就業ができない状況になっているのに、診断書を提出しても十分な対応をしてくれない会社はまだあるようです。
このことに対して憤りを覚えます。犯罪だと思います。
肉体的、精神的に障害を受けているのに放置して良いと思いますか、先進国の会社ですか、この様な症例に関しては法律的に訴えてゆくしかないと思います。今後、さらに検討をしてまいります。
お悩みの方はご相談ください。



受動喫煙で悩まれている方へ 2008/05/02

最近は受動喫煙で悩まれいる方が非常に多いです。しかも、当院で診断すると分煙や完全禁煙に改善してくれる会社が多いようです。受動喫煙で悩まれているかたは勇気を出して、職場に診断書を提出してみましょう。ご連絡ください。



受動喫煙について 2008/04/27

最近、受動喫煙で悩まれている方が非常に多いことを実感しています。ほとんど毎日1人は来院されています。

 昨年世界保健機関が作成した受動喫煙防止のための政策勧告から、その勧告内容を示します。
1)室内は分煙ではなく、完全禁煙でなければならない
2)法律によりすべての人に完全禁煙を保証すること
3)法律を適切に履行し、十分な対策を講じて徹底させること
4)家庭での受動喫煙をなくすよう教育を行うこと
 
上記の中で現在できそうなのは、完全禁煙と家庭での受動喫煙をなくすことであると思います。今後、このことに関してできるだけこことをしたいと思います。



受動喫煙で悩んでいるかたへ 2008/04/20

天候がすぐれないですが、いかがお過ごしですか。
風邪をひいている方も多くいらっしゃいます、お体に気おつけてください。
最近、受動喫煙で悩まれている方が非常に多いです、昨日の2人いらっしゃいました。受動喫煙は本当に怖いことです。しかし、まだ世の中で十分認識されていないことは悲しいことです。今月はじめに、受動喫煙で来院された患者様から、お手紙を頂きました。それは、私が受動喫煙症であると診断したことにより、その方の会社では喫煙室が使用禁止になり、患者様は症状がなく気分良くお仕事ができるようになられたという内容のお手紙でした。私は、お電話をおかけして、お手紙のお礼を申し上げました。受動喫煙で悩まれている方は、勇気をだして会社に受動喫煙で悩んでいる事を訴えましょう。御自分の身体のためです。
私も、皆様のためにできるだけの事はいたします。


受動喫煙症のかたが増加しています 2008/04/12

受動喫煙症で来院された方は現在、約30人位いらっしゃいます。本日も1人来院されました。まだ、受動喫煙症は世の中に十分認知されていないようです。しかし、この病気は、恐ろしい病気です。ニコチンなどの有害物質が血液の中に入り全身にばら撒かれて、各臓器に障害を及ぼします。今後さらに、受動喫煙症が危険であることを世の中に広めたいと考えております。
受動喫煙症でお困りの方はご相談ください。



受動喫煙について 2008/04/06

受動喫煙の被害を訴え当院を来院される患者様が増加しています。症状はさまざまであり、咳、咽頭痛から頭痛、めまい、動悸、食欲不振などがあります。
職場環境に関しては、分煙してあるが不完全であったり、まったく分煙されていなかったりさまざまであります。日本は本当に先進国なのですか?答えは
す。
受動喫煙以外のことに関しても、問題がありすぎです。あえて申し上げませんが。
当院においては、患者様が満足されるような対応してまいります。つまり、診断書を書き職場の方に受動喫煙症という病気があり、この病気で悩んでいる人がいるという事を知ってもらい、職場環境を改善してもらい、患者様が健康的に勤務できるように努めてまいります。今後は、皆様といっしょに、受動喫煙を完全になくすように努めてまいります。
お悩みの方ほご相談ください。


受動喫煙から身を守るために 2008/03/25

 受動喫煙症に関してはまだ十分に浸透されていませんが、受動喫煙で悩まれている方は非常に多いと実感しています。それは、毎日、当院では1−2人位の方が、受動喫煙症で受診されています。さらに、学生さんも何人かいらっしゃいます。今後、受動喫煙で悩まれている方とともに、団結をして受動喫煙から身を守るために努めてまいりたいと思いますので宜しくお願い致します。



分煙求めたら解雇 北海道の男性、無効確認求め提訴 2008/1/29

 「急性受動喫煙症」と診断され、職場に分煙を求めたが、不当に解雇されたとして、北海道砂川市の男性(34)が、滝川市の建設資材製造会社「道央建鉄」(西田洋一社長)を相手取り、解雇の無効確認と未払い給与の支払いを求め25日、札幌地裁岩見沢支部に提訴した。男性の相談を受けた滝川労働基準監督署が同社に改善を指導したが、会社側は男性に退職か配置転換を選ぶよう通告していた。原告代理人によると、受動喫煙の被害者が解雇無効を求め提訴したのは全国初という。

 訴状によると、男性は07年1月に入社。当時、従業員の半数以上が自席で喫煙していた。男性は入社直後から頭痛や吐き気などに悩まされ、同5月に医師に急性受動喫煙症と診断された。


最近の診療内容について 2008/01/20

3)受動喫煙で悩まれている方も増加しています。
禁煙運動が進んでいる世の中において、分煙ができてない職場がかなり多いようですこれは、先進国ではありません。やなり一流ではないようですね。ご相談ください。




受動喫煙についての論文です 2008/01/15

受動喫煙と肺がん JPHC研究からの論文発表のお知らせ

厚生労働省研究班による多目的コホート(JPHC)研究から、夫の喫煙とたばこを吸わない女性の肺がんとの関連を調べた結果が発表されました。

論文の状況は以下の通りです。

International Journal of Cancer 2008年2月号(07年12月発行)
  (122巻 653-657頁)

夫からの受動喫煙で、たばこを吸わない女性の肺腺がんリスク増

JPHC研究参加者のうち、研究開始時に40―69歳で、妻がたばこを吸わない約2 万8000組の夫婦を対象に、夫の喫煙状況と、妻の家庭以外での受動喫煙についての質問にお答えいただきました。

その後約13年の追跡期間中に、109人の女性に肺がんの発生が確認されました。夫の喫煙状況により、たばこを吸わない女性の肺がんリスクがどう変わるのかを調べました。
その結果、肺がん全体では統計学的に有意な差は見られませんでした。部位別には、全体の8割を占める肺腺がんで、夫が喫煙していないグループに比べ、喫煙しているグループのリスクが約2倍高いことがわかりました。
また、肺腺がんリスクは、夫の喫煙本数が多いグループほど高く、さらに、受動喫煙の機会が多いほど高いことが示されました。
たばこを吸わない女性の肺腺がんの37%は、夫からの受動喫煙による

今回の研究結果から、夫の受動喫煙の影響の大きさを推定してみました。もし夫からの受動喫煙がなかったとすると、肺腺がんの37%は予防できたはずという結果でした。

研究結果について

今回の研究では、非喫煙者に多い肺腺がんと、家庭での受動喫煙との関連が明らかになりました。



受動喫煙はやはり危険です 2007/12/23

 受動喫煙に関する報告がありましたのでお読みください。
特殊な磁気共鳴画像法(MRI)を使用することにより、受動喫煙による肺の構造的損傷が初めて明確に示され、米シカゴで開かれた北米放射線学会(RSNA)年次集会で発表された。

長期間の受動喫煙への曝露が肺に物理的な損傷をもたらすとの仮説は以前からあったものの、これまでの分析方法では感度が不十分なため確認することができなかったと、発表者の米フィラデルフィア小児病院(ペンシルベニア州)のChengbo Wang氏は述べている。Wang氏らは、「long-time-scale, global helium-3 diffusion MRI」(長期スケール包括的ヘリウム-3拡散MRI)と呼ばれる技術を用いて、現喫煙者および元喫煙者7人、非喫煙者36人(このうち18人は高レベルの受動喫煙に曝露)の肺を調べた。その結果、喫煙者の57%、受動喫煙レベルの高い非喫煙者の33%に肺損傷の初期徴候がみられた。さらに、喫煙者の14%、受動喫煙レベルの高い非喫煙者の67%に、喘息や慢性気管支炎などの呼吸器障害の発症が認められた。

この結果は、受動喫煙が肺を損傷することを示すという。公共の場での受動喫煙を防止するための法案が米国の多くの州で検討されており、今回の研究がこのような法案通過を促すきっかけとなるよう期待すると、Wang氏は述べている。
 
 受動喫煙に対して前向きに考えましょう。
 勇気を持ちましょう。
 いままで15人ぐらいの方がご相談にみえています。
 お悩みの方は是非ご相談ください。



受動喫煙について 2007/12/19

 受動喫煙は、少しずつ国民に浸透してきていると思われます。
しかし、まだまだ、日本は遅れています。このことに限ったことではありませんが。
今年当院を受動喫煙症で受診されたかたは14人です。
最近は男性のかたがふえております。しかも、かなり、重症でうつ病になったり、喘息になったりしています。
受動喫煙症は危険な病気です、全身に障害を与えます。
早く、受診して対応をいたしましょう。
お悩みのかたはご連絡ください。

受動喫煙について 2007/12/16

 最近は、受動喫煙で悩む方が非常に多く、特に、男性の患者様が多く来院されています。症状はさまざまですが、咳、眼痛、咽頭痛、呼吸苦、動悸精神的症状、めまい、皮膚のかゆみなどがあります。
 受動喫煙をさらされた方はそうではない方に比較して2倍、肺癌になりやすいという報告もあり、受動喫煙は人為的なきわめて悪質な犯罪だと思われます。
 悩まれている方はご相談ください。重大な病気にならない内にいらして下さい。

受動喫煙は重大問題です 2007/11/27
 
最近、受動喫煙症にて受診される方が非常に多いです。
本日も2人みえました。最近は男性も増えています。
皆さん、非常に辛そうです。うつ病になっている方、会社に行けない方もいらっしゃいます。このままではいけないと思います。
受動喫煙でお困りの方は勇気を出して、職場に訴えましょう。
生きる権利です。皆様のための助けになるように努めます。
この状態を皆様といっしょに変えましょう。
どうぞ、ご相談ください。