当院は精神科ではありません 2008/12/28

 当院は内科を標榜しており、その中で心療内科、呼吸器内科、消化器内科、アレルギー、一般内科(高血圧、糖尿病、甲状腺疾患など)を中心に診療しています。ですから、初診のときは、全身を診察し、必要に応じて血圧測定、尿検査、血液検査、レントゲン撮影、心電図検査などを行い、疾患を見逃さないようにしております。一方、精神科では内科的なことはせず、話だけで終わりです。先日も動悸がある方に甲状腺に関する検査を行い甲状腺亢進症があることが解りました。また、薬の副作用に関しても注意をしないと、糖尿病、肝機能障害などを見逃すことがありますので、定期的に血液検査も行います。もし、お話だけで診察、検査をご希望でない方は精神科を受診されても宜しいと思います。

インフルエンザワクチン 2008/12/28

 インフルエンザがかなり流行しています。今年はタミフル抵抗性インフルエンザです。海外でもタミフル耐性インフルエンザが流行っているそうです。やはり、ワクチンしかないようです。ところが、ワクチンがほとんどない業況です。ただ、当院にはあと10人分ぐらいはありますのでご希望の方は早めにご連絡ください。

肥満は危ない 2008/12/28

肥満の危険性に関する報告がありましたのでお読みください。
過体重(overweight)の人は、身体の中央に脂肪がつくリンゴ型の体型であれ、ヒップや大腿部に脂肪がつく洋ナシ型の体型であれ、正常体重の人に比べて死亡リスクが高いことが、欧州の新しい研究によって明らかにされた。ただし、リンゴ型の人は、ナシ型の人に比べて、死亡リスクが高いという。

以前の研究では、腹部脂肪と慢性疾患リスクの高さとの関連が示されているが、過体重の人や腹部脂肪の多い過体重の人の死亡リスクは評価されていない。今回の研究は、ドイツヒト栄養研究所(GIHN)のTobias Pischon博士らが、欧州における「癌(がん)と栄養に関する前向き研究(EPIC)」に参加した欧州9カ国の約36万人を対象に実施したもの。

体重の情報と参加者が死亡したかどうかに加えて、教育レベルや喫煙状況、アルコール摂取、身体活動、身長でデータを調整した。約10年間の追跡調査期間中、1万5,000人弱が死亡。死亡リスクが最も低い男性のBMI(ボディマスインデックス、肥満指数として用いられる)は25.3、女性は24.3であった。米国立心肺血液研究所(NHLBI)の基準による、BMI25〜29.9を過体重、30以上を肥満(obese)とした。

BMIが30〜35の男性の死亡リスクは、正常体重の人に比べて24%、女性では17%高かった。また、ウエスト周囲径が最も大きい男性では、死亡リスクが2倍、女性は78%高かった。同氏は「同じBMIでもウエスト周囲径が大きいと死亡リスクが高かったため、腹部脂肪のほうがBMI値上昇よりも有害といえる。ウエスト周囲径が大きいと死亡リスクが高まるのは、正常体重の人でも同様であった」と述べている。

米ニューヨーク大学ランゴンLangoneメディカルセンター(ニューヨーク)のMarc Siegel博士は「脂肪が問題。あらゆる種類の肥満は心疾患や脳卒中、糖尿病などに関連している。ただし、腹部脂肪はリスクの初歩的な指標にすぎない。健康的に長生きしたいのであれば、正しい食事と運動をしてストレスを減らすべきである」と述べている。研究結果は、医学誌「New England Journal of Medicine」11月13日号に掲載された。

 当院では内科的な治療に加えサノレックスという内服薬の服用にて肥満の治療を行っております。ご希望の方はご連絡ください。



難治性アトピー性皮膚炎
 
2008/12/21

 当院では難治性アトピー性皮膚炎に対して胎盤注射をしています。その効果は順調に改善しています。肉眼的に改善していますが、ご本人の自覚症状にも改善が見られています。今後さらに観察してゆきたいと思います。
 お悩みの方はご連絡ください。

睡眠障害 2008/12/21

 睡眠障害に関して重要なことは、不眠症と睡眠時無呼吸症候群だと思います。それは不眠症の原因としてうつ病が多く、悪化すれば自殺にいたるということで、患者さんは御自分でうつ病であると自覚されてない場合が多いです。また、睡眠時無呼吸症候群は放置すると突然死、心筋梗塞、脳梗塞など重大な病態にいたることです。本院ではいずれに対しても対応できますので。お悩みの方はご連絡ください。

皆さん考えてください 2008/12/21

 最近、診療をしていて感じることがあります。病気は本当に患者さんが本当に治す気持ちがないと我々医師の処方する薬や注射では治らないと痛感しました。生活習慣病、アルコール性肝炎、そのた慢性疾患では特にそうです。精神的な疾患に関しては、患者さんが勝手に薬の服用をやめたり、外来に来なくなると必ず悪化して再発する傾向にありますが、これも患者さん自信の問題なので医師が強制できません。つまり、病気が治るのも治らないも患者さんの意思であると思います。我々医師の力は本当に微力です。御自分で本当に病気を治したい方には全力でご協力したいと思います。
 さらに、最低限のエチケットは守ってください。本診療所は予約制ですので、予約にこられない時にはご連絡してほしいです。ある枠は1人の方のためにとってありますので、他の方はその枠に入れません。ですから、早めにご連絡をいただけると他の方にその枠を取ることができます。時間に関しては、皆さんお忙しいので多少のずれは構いません。やはり患者さんと我々との信頼関係が大切だと思います。如何でしょうか。
 

インフルエンザ 2008/12/21

 本日も、インフルエンザ感染症(B型)の方が来院されました。いよいよ、東京でも流行してきました。また、ワクチンをご希望の方も急に増加しました。本来はもっと早く接種して頂きたいのですが、せいぜい、今月なら間に合います。ワクチンも数に限りがありますので早く接種した方が宜しいですよ。
ご希望の方はご相談ください。

うつ病 2008/12/21

女性はホルモンバランスなど体調に左右される要素、結婚や出産に伴う環境の影響など、女性特有の原因があり、男性に比べてうつ病にかかりやすいと言われるのもうなずけます。うつ病という言葉は広く世間に認識されるようになりましたが、実際に治療に結びついている割合はまだまだ少ないようです。つまり、自己判断により、医師に相談に行かず、症状が悪化するケースが多いと思います。
 今まで楽しめていたことが楽しめない、何をしてもだるい、人と会いたくない、イライラして八つ当たりをしてしまう、自分が情けなくて落ち込んだり、理由もなく涙がでたりする時は、医師に相談してください。責任感が強くて頭もよく、自分自身へのハードルを高く設定してしまう頑張り屋さんに発症しやすいのもこの病気の特徴です。完全主義で妥協や手を抜くことができない上に、人への気遣いも忘れないため、環境の悪化により一人で抱えきれない状況になると自分自身を追い込む悪循環に入っていきます。人間は完璧であることは絶対ありえません。試験も毎回100点を取ることはないし、間違いは誰にもあります。ですから、完璧という言葉を捨てましょう。きっと楽になりますよ。さらに、他人の目を気にせず自分のペースで仕事をすれば、さらに楽になりますよ。自分らしく、偽らず生きてゆくことが大切だと思います。そうすれば、ストレスも軽減してゆき、うつ病にならないで仕事ができると思います。お悩みの方はご相談ください。

肺炎球菌ワクチン 2008/12/19

日本人の死因の4番目が肺炎です。高齢者を中心に肺炎で亡くなる人は年間8万人に達します。 インフルエンザにかかった高齢者の1/4が細菌性肺炎になるとも言われています。 悪化が早い肺炎の場合は、治療薬の効果がでる前に死亡することが少なくありません。 肺炎の死亡率、近年再び上昇しています。 70歳以上の市中肺炎の起炎菌は肺炎球菌が一番多く、インフルエンザ菌、嫌気性菌、緑膿菌と続きます。 また肺炎球菌が引き起こす主な病気としては肺炎、気管支炎などの呼吸器感染症のほか、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などがあります。
 「肺炎球菌ワクチン」は高齢者の肺炎の原因となる病原体のなかで、最も頻度の高い「肺炎球菌」という細菌を狙った予防ワクチンです。 さらにこのワクチンには「肺炎予防効果」とともに、肺炎球菌による「肺炎になっても軽症ですむ」、「抗生物質が効きやすい」などの効果もあります。肺炎球菌ワクチンとは、肺炎球菌によって引き起こされるいろいろな病気(感染症)を予防する効果のあるワクチンです。
 高齢の慢性肺疾患患者にインフルエンザと肺炎の両ワクチンを接種すれば、入院を63%、死亡を81%減らすとの海外報告もあります。インフルエンザワクチンとの併用が望ましいとされています。
 当院では7000円で行っております。
 ご希望の方はご連絡ください。

肥満の原因 2008/12/18

 肥満の原因
不規則な生活をしている。(1日2食など)
夜型人間である。
脂肪分の多い脂っこい食事が好きである。
菓子類、果物、糖分、アルコールを多く取っている。
運動不足である。
ストレスがたまっている。
無理なダイエットを繰り返している。
睡眠不足である。
生理不順である。
食べるのが早い。
外食が多い。
 
 肥満は美容外科で一時的に脂肪を吸引してもダメです。やはり内科的に管理しないと治りません。
 
 当院では、血液検査にて内臓の状態を評価し、精神的なストレスの有無を調べ、生活習慣の悪い点を見つけ出し、内科的に内服をしながら治療をしています。
 ご希望の方はご連絡ください。

肥満と無呼吸 2008/12/18

 睡眠時無呼吸症候群の半数以上は肥満の方です。肥満は睡眠時無呼吸症候群の原因になります。睡眠時無呼吸症候群に肥満が合併する確率は75%と非常に高いですが、アメリカではさらに高く、約90%にものぼります。いっぽう、睡眠時無呼吸症候群で10%の減量ができれば、無呼吸を25%減らすことも可能です。このように、肥満では喉の奥も狭くなり気道(空気の通り道)をつぶすので無呼吸が起こるのです。
 
肥満は恐ろしいです。
突然死もありますよ。

睡眠障害 2008/12/18

 最近、睡眠時無呼吸症候群の方が増加しています。この病気は突然死を引き起こしたりするので安易に考えないほうが良いと思います。いびき、無呼吸、昼の眠気がある方はご相談ください。

インフルエンザワクチンは早く 2008/12/17

 本日、当院でもインフルエンザに感染した患者様がいらっしゃいました。本当に早くワクチンを接種しないと間に合いません。ご希望の方はご連絡ください。

アルコールの飲みすぎに注意 2008/12/16

 アルコールに関する興味ある報告がありましたのでおよみください。
45歳以上の健康な女性がアルコールを1日2杯以上定期的に摂取すると、全く飲まない人に比べ、心房細動の発症リスクはおよそ1.6倍に増大するという。一方で、1日2杯未満の摂取なら、同リスクは増えないとも。米国ハーバード大学医学部のDavid Conen氏らが「Women’s Health Study」で明らかにしたもので、JAMA誌2008年12月3日号で発表した。


超音波検査
 
2008/12/14

 当院では12月から、超音波検査ができるようになりました。
 甲状腺、肝臓、胆嚢、腎臓、血管などを検査できます。
 特に脂肪肝、動脈の閉塞、胆石、甲状腺疾患などに有効です。
 お悩みの方はご相談ください。

うつ病 2008/12/14

うつ病(鬱病)や躁うつ病(躁鬱病)にかかる人が増えていると言われる。厚生労働省によって3年ごとの10月に全国の医療施設に対して行われている「患者調査」の結果から「気分障害」(うつ病、躁うつ病、気分変調症等)の総患者数の推移を掲げた。
1996年には43.3万人であった総患者数は1999年には44.1万人とほぼ横ばいであったが、その後、2002年には71.1万人、2005年には92.4万人と6年間で2倍以上に増加しているのが目立っている。うつ病は早く治せば治りますので、早く診断し治療をしましょう。

肥満 2008/12/14

肥満に起因ないし関連し減量を要する健康障害には以下のものがあります。
1) 2型糖尿病・耐糖能障害
2) 脂質代謝異常
3) 高血圧
4) 高尿酸血症・痛風
5) 冠動脈疾患:心筋梗塞・狭心症
6) 脳梗塞:脳血栓・一過性脳虚血発作
7) 睡眠時無呼吸症候群・Pickwick症候群
8) 脂肪肝
9) 整形外科的疾患:変形性関節症・腰椎症
10) 月経異常

 食事治療、運動療法でも痩せられない方は薬の力をかりるのも
 良いと思います。
 当院では、サノレックス 1錠は600円です。
 ご希望の方はご連絡ください。
 

禁煙 2008/12/14

 禁煙はどんどん進行しており、喫煙する場所も少なくなってお
 り増す。
 受動喫煙も問題になり、JRもようやく禁煙に動きました。
 これから、禁煙は進行すると思います。
 この様な状況で、禁煙をご希望の方も増えています。
 経済的に厳しい状況において、禁煙すればかなり助かると思い ます。さらに、健康にもなります。
 ご希望の方はご連絡ください。

薄毛の男性へ 2008/12/14

 プロペシアの効果は本当にすごいです。
 当院に来院された方のすべてに効果があります。
 うす毛が改善されると、精神的にも前向きになると思います。
 あきらめないで、始めましょう。

胎盤治療 2008/12/14

 胎盤治療を始めて約半年が経ちました。
 現在、100人近くの方が治療されています。
 色々な病気に効果があります
  更年期障害、生理不順、肝機能障害(ウイルス性肝炎、アル  コール性肝炎)、アトピー性皮膚炎、関節痛、疲労感、しみ
  、肌荒れなどです。これ以外にも効果があります。
 抗加齢の対策としても非常に効果があります。

睡眠時無呼吸症候群 2008/12/14

 最近、睡眠時無呼吸症候群の方が増加しています。
 症状は、いびき、無呼吸、昼間の眠気などです。
 この病気は突然死、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞など重大な病気
 につながります。
 早く、診断して治療をいたしましょう。
 ご希望の方はご連絡ください。

感染症 2008/12/14

1)インフルエンザが本当に増加してきました。
  今年は昨年と同じぐらい流行るようです。
  タミフルが効きにくいようです。
  従って、ワクチンが必要です。
  効果が出るまで3から4週間かかりますので今月中にワクチ  ンを接種が必要です。
2)最近、若い年代の結核が多いようです。
  咳が1月以上持続する場合には結核の考える必要がありま   す。レントゲンを撮る必要性があります。
3)肝炎ウイルスに関しては、自覚症状がないので、ウイルスの
  有無に関しては血液検査をする必要があります。
4)最近は梅毒も増加しています。特に若い年代に多いです。
  早期に診断すれば直ります。
5)肺炎球菌ワクチン
  肺炎の原因として肺炎球菌とインフルエンザ菌が多いですの
  で、ワクチンを接種することは非常に大切です。
  特に高齢者は肺炎で亡くなることが非常に多く、ワクチン
  は是非必要です。ご希望の方はご連絡ください。

受動喫煙(アトピー性皮膚炎) 2008/12/12

 受動喫煙の方でアトピー性皮膚炎が出現している方に現在、胎盤治療を行っていますが、治療効果はあるようです。お困りの方はご連絡ください。



女性喫煙者の寿命は14.5年短い
 
2008/12/10

アメリカにおける興味ある報告がありましたのでお読みください
米国では11月は肺癌(がん)月間にあたるが、米国産科婦人科学会(ACOG)では、これを機に女性喫煙者に対して、入手できる情報源を活用し、禁煙日を決め、悪習を徐々に断ち切っていくことを勧めている。

喫煙は、女性の寿命を平均14.5年も短縮させるにもかかわらず、18歳以上の米国人女性の5人に1人は喫煙している。同学会のSharon Phelan博士は「女性が喫煙によって受ける障害は広範にわたり、生涯観察される。喫煙は有害な習慣であり、体内のほぼすべての臓器に悪影響を及ぼす」と述べている。

喫煙がもたらす危険性は以下のとおり:

・女性の癌死亡の第一位を占める肺癌の主原因である。1950年以降、肺癌による女性の死亡は600%超増加している。
・乳癌や口腔癌、咽頭癌、喉頭癌、食道癌、膵癌、腎癌、膀胱癌、子宮癌、子宮頸癌など、多数の癌リスクが有意に高まる。
・非喫煙女性に比べて、冠動脈心疾患の発症率は2倍、慢性閉塞性肺疾患(COPD)による死亡率は10倍である。
・気腫、気管支炎、骨粗鬆症、関節リウマチ、白内障、閉経後の骨密度低下、股関節骨折のリスクが高まる。また、早期閉経、歯周病、歯の喪失、皮膚の早期老化の原因になることもある。
・生殖可能年齢に女性では、妊娠に障害が生じる可能性がある。妊娠女性では、未熟児や低体重児、肺機能不良や気管支炎、喘息を有する新生児が生まれるリスクが高まる。
・避妊薬を併用している35歳以上の女性では、致死的な血栓の発現リスクがある。

 禁煙を早くいたしましょう。特に女性は禁煙をすべきです。
後で、癌などの病気になってから後悔しても遅いですよ。

インフルエンザ情報 2008/12/10

 国立感染研究所の情報を御覧ください

インフルエンザの全国レベルでの定点当たり報告数は、2008年第41週以降増加が続いており、第48週の報告数は0.83(患者発生報告数3911)となった。都道府県別では、山梨県(3.6)、島根県(3.4)、兵庫県(2.3)、大阪府(2.1)、福井県(2.1)、栃木県(1.7)、和歌山県(1.7)の順となっている。注意報レベルのみを超えている保健所地域は3箇所(千葉県1、京都府1、兵庫県1)に増加したが、警報レベルを超えた保健所地域は存在しない。
 第36週以降、これまでにインフルエンザウイルスの検出はAH1(Aソ連)型27件、AH3(A香港)型60件、B型38件が報告されてい
る。
 関東地区においても増加傾向にありますので、注意が必要です。

インフルエンザワクチンは今月中に 2008/12/09

 東京でもインフルエンザが流行してきました。今年はB型が流行しています。子供さんやお年寄りは重症になりやすいので気おつけてください。ワクチンの数も減ってきていますのでお早めに接種してください。今年のインフルエンザはタミフルが効果ないといわれていますので、ワクチンが大切です。
 ご希望の方はご連絡ください。

サノレックスが600円(1錠) 2008/12/09

 冬は運動不足、色々な会食、年末年始などで肥満になりやすい季節です。ダイエットには色々な方法があります。当院では、食事療法および運動療法とサノレックスの併用を行っております。
サノレックスは美容外科では900−1000円(1錠)ですが当院では600円に値下げしております。
一月でも大変お得です。
しかも、健康的に、内側から痩せられます。
興味のある方はご相談ください。

ダイエット、薄毛について 2008/12/08

 肥満は色々な病気の原因になります、糖尿病、高血圧、高脂血症、肝機能障害さらに心臓、脳血管障害に至ります。
 当院では、内服に加え食事指導を行い減量してゆきます。
 お困りの方はご連絡ください。

 薄毛でお悩みの方には、プロペシアはかなり効果があります。
 今まで効果の無い方はありません。
 お悩みの方はご連絡ください。

不安、PTSDでお困りの方へ 2008/12/07

 最近、不安が多く動悸、手の震えが生じ、さらに不眠となり来院する方が多いです。原因は職場環境におけるストレス(パワハラ)、が多いようです。治療は職場から離れ休養をとり、内服薬を飲み、カウンセリングをするなどですが、すべての人に同じように効果があるわけではありませんが、時間をかけてゆけば必ず治ると思います。不安は誰でもありますが、日常生活に支障をきたすようになれば、治療が必要です。特に、リストラが増加する傾向にある状況においては、不安を感じる方も増加すると思われます。さらに、PTSDも増加しています。PTSDとは、何か脅威的なあるいは破局的な出来事(虐待、レイプ、家庭内のいろいろな出来事など)を経験した後、長く続く心身の病的反応で、その出来事の再体験が特徴的です。通常は時間の経過とともに落ち着き記憶は薄れていきますが、あまりにもショックが大きすぎる時にはなかなか改善しません。薬だけで治るものではありませんが、できるだけ皆様の助けになるように努めてまいります。

受動喫煙 2008/12/07

 やはり、受動喫煙で悩んでいる方が多いです。毎週、初診の方がいらっしゃいます。しかも、埼玉県の方がとても多いです。
世の中にまだ認知されていませんが、少しでも認知されるように努めてまいります。
 お悩みの方はご連絡ください。

喘息 2008/12/07

 喘息の方が風邪を引いて、呼吸苦を訴えることが多いですが、我慢しないでください。手遅れになると重症になりますので、早めに治療をして下さい。当院でも、点滴、吸入で改善する方が多いです。お困りの方がご連絡ください。

インフルエンザ 2008/12/07

 最近、寒くなりましたが、インフルエンザが流行してきました。ワクチンがまだの人は早く接種してください。
当院でもあと少なくなりましたので、ご希望の方はご連絡ください。



インフルエンザは増加しています
 
2008/12/01

インフルエンザの全国レベルでの定点当たり報告数は、2008年第41週以降増加が続いており、第45週の報告数は0.31(患者発生報告数1,459)となった。注意報レベルを超えた保健所地域は、山梨県及び大阪府でそれぞれ1箇所認められている。警報レベルを超えた保健所地域は存在していない。都道府県別の定点当たり報告数は、山梨県(4.50)、和歌山県(1.42)、大阪府(1.25)、兵庫県(0.61)、徳島県(0.61)、佐賀県(0.46)、山口県(0.45)、沖縄県(0.45)の順である。
 第36週以降、これまでにインフルエンザウイルスの検出はA/H1(Aソ連)型14件、A/H3(A香港)型27件、B型32件が報告されている。やはりB型が多いです。
 インフルエンザは確実に増加しています。早くワクチンを接種しましょう。

肝炎の検査をしましょう 2008/12/01

 我が国の肝炎(ウイルス性肝炎)の持続感染者は、B型が110万人〜140万人、C型が200万人〜240万人存在すると推定されていますが、感染時期が明確ではないことや自覚症状がないことが多いため、適切な時期に治療を受ける機会がなく、本人が気づかないうちに肝硬変や肝がんへ移行することが多いです。早期に発見することが必要です。
 肝硬変、肝臓がんにならないように肝臓の検査をお奨めします。

梅毒が若い年代に増加しています 2008/12/01

 梅毒は過去の病気ではありません。
 性行為により感染する「梅毒」が、30歳代男性や20歳代前半の女性を中心に増加していることが、国立感染症研究所の調べで分かった。若い女性患者の増加に伴い、胎児に感染して死産や重い後遺症を引き起こす「先天梅毒」が年間5〜10人ほど報告されており、同研究所では、コンドームの使用による予防や妊婦健診の徹底を呼びかけている。
 梅毒は早期発見し、治療すれば治る。しかし、放置すると、発疹などの症状を経て、感染後3〜10年でゴムのような腫瘍や神経まひなどの症状が出て、死亡する。
 梅毒に感染した女性が妊娠すると、血液を通じて胎児に感染する「先天梅毒」を起こし、約4割の胎児が生まれずに亡くなる。
 同研究所によると、梅毒の患者は2003年から増加傾向となり、509人だった03年に比べ、07年は約1・4倍の737人に増えた。今年は9月28日現在で昨年同期より102人多い614人が報告されている。
 ご心配の方は早く検査をしましょう。


国際貢献について 2008/12/01

 現在、当診所では、ペットボトルのキャップを集めております。何気なく捨てているものが恵まれない子供たちを救います。
キャップ400個で10円です。ポリオワクチンは1人20円です。800個で1人分のワクチンが買えます。地道な運動ですが、皆様のご協力にて現在2000個ぐらい集まりました。今後さらに数を増やして、国際貢献をしてゆきたいと思います。
皆様のご協力をお願い致します。

心療内科 2008/12/01

 現在は不安だらけです。思うようにゆかないことが当たり前です。特に、仕事に関してはほとんどの方が不満、不安を持っており満足している方は少ないと思います。辛いことはどんな仕事にもあります。今まで医師として仕事をしてきましたが、辛いことの連続でした。やはり、色々な問題に対しては自分で結論を出して生きてゆくしかありません。自分で決めれば悔いは無いと思います。若い人は経験が無いので、不安になりがちで、特に恵まれた時代に成長してきたので、困難に直面すると精神的に弱さがあり、落ち込み、うつ病になる事が多いです。特に1人暮らしで、他に相談する人がいない方はご連絡ください。共に問題を解決して行きましょう。自分らしい人生を送りましょう。

受動喫煙 2008/12/01

 受動喫煙の方も毎週いらっしゃっています。
診断書を提出することで、かなり一般の方に認識が変わってきてると思います。地道な努力をしてゆきます。お困りの方はご連絡ください。

胎盤注射 2008/12/01

 現在、胎盤注射をしている方は90名ぐらいです。毎週増加しています。
治療効果は抜群です。特にC型肝炎、アトピー性皮膚炎、生理痛、生理不順、更年期障害症候群、睡眠障害、疲労感、肌の不調などに関しては素晴らしい効果があります。ご希望の方はご連絡ください。

インフルエンザがはやりつつあります 2008/12/01

 インフルエンザの季節になりました。学級閉鎖も増加しており12月から本格的にインフルエンザが流行ります。今年はタミフルが効かない症例が多いようです。したがって、ワクチンを接種するのが一番です。当院でも残り少ないので早めにご連絡ください。今年は、B型が流行っています。子供さんは重症化しますのでご注意ください。

ダイエットご希望の方へ 2008/12/01

 冬は運動不足になり栄養を取りすぎたりするので肥満になる可能性が高いです。当院では内科的指導とサノレックス服用でダイエッチトを行っています。サノレックスは1錠600円です。
激安だと思います。ダイエットをご希望の方はご連絡ください。



インフルエンザ情報
 
2008/11/25

 今年のインフルエンザについて
インフルエンザの全国レベルでの定点当たり報告数は、2008年第41週以降増加が続いており、第45週の報告数は0.17(患者発生報告数811)となったが、まだ地域的には注意報レベル、警報レベルを超えている保健所地域は存在しない。都道府県別の定点当たり報告数は、山梨県(3.23)、大阪府(0.77)、徳島県(0.68)、兵庫県(0.38)、沖縄県(0.33)、和歌山県(0.32)の順である。
第36週以降、これまでにインフルエンザウイルスの検出はA/H1(Aソ連)型4件、A/H3(A香港)型15件、B型27件が報告されている。
 今年はB型が流行るようです。
B型インフルエンザの場合、嘔吐や腹痛などの症状が強く出ることもあります。また、B型のインフルエンザは子供さんがかかった場合、症状が重くなることがあります。 ですから、子供さんは是非ワクチンをしましょう。
 

心療内科に関すること 2008/11/23

 20−30歳台の方が不安や仕事からくるストレスで来院することが多いです。
 仕事に100%満足しているひとはいないと思います。不満、不安はいつの時代、どの世代にもあります。私も同じです、特に精神的不安を抱えている方を診療していればなおさらです。最近は夜、夜中にメールもあり辛いこともありますが、患者様のためと思い対応しています。それが私には生きがいであり、やりがいだと思っています。どんな仕事でも考えを前向きにすればやる気がでる事はあると思います。しかし、どうしても自分に合わない仕事、職場もあると思います。精神的なダメージがある仕事および仕事環境であれば変えることも必要だと思います。この様な場合にはご相談ください。何人かの方は休職し、復帰している方もいらっしゃいます、しかし、転職される方もいらっしゃいます。最後は御自分で決定されています。当然ですが。
 1年以上、治療している方もかなりいらっしゃいますが、かなり改善されています。やはり信頼関係を得るにはかなりの時間がかかります。1−2回でこられなくなる方も多いですが、この様な方は本気で治療をしようと思ってないと思います。薬だけを求めているとしか思えません。御自分で本当に治そうと思う方は、少しずつ改善してゆきます。時には悪い時もありますけど。
今後、不況のために精神的に落ち込んだりする方が多くなると思いますが、御自分で対応できなくなり、睡眠障害、食欲不振などの症状が出現する場合には、ご連絡ください。
一緒に治療しましょう。

ダイエットについて 2008/11/23

 最近、ダイエットを希望の方が増加しています。
そこで今回、1錠を800円を600円に値下げいたしました。
効果はかなりあり1月で4−5Kgは減量します。
ご希望の方はご連絡ください。

胎盤注射について 2008/11/23

 胎盤注射をしている患者様はさらに増加しています。
 アトピーの患者様にはかなり効果がありますので、お困りの方はご連絡ください。
 C型肝炎の患者様の経過はさらによくなっております。具体的には、ウイルスの数が減っています。血小板も増加し、腫瘍マーカーも安定しています。インターフェロンを投与せずに改善傾向にあり、素晴らしいと思います。
 その他女性の方には色々な面で効果あります。
 ご希望の方はご相談ください。

インフルエンザの流行について 2008/11/23

 今年はもうインフルエンザが流行しています。しかも、タミフルが効果ないようです、したがって、ワクチンを接種するのが一番です。ワクチンも残り少なくなりますので早く接種しましょう。できれば12月前半までが宜しいと思います。

喘息の患者様が増加しています 2008/11/23

 風邪が流行っているために喘息発作で来院される方が増加しています。以前にも述べましたが、喘息は我慢してはいけません。我慢していると重症になり危篤状態になることもありますますので、早く治療をしましょう。適切な治療をすれば呼吸苦は無くなります。

休日診療について 2008/11/23

 11月24日は診療をいたしますので、宜しくお願い致します。

心療内科について 2008/11/16

 職場環境が原因でうつ病やパニック障害になった方はかなり改善しています。治療に関しては、薬の効果もありますが、やはりご本人の考えの変化もかなり関与しています。人生は1人1人違うわけです、しっかり自分の生きる方向をきめ、既成概念にとらわれず、人の目を気にせず、自分らしい生き方をするようにすると良いと思います。
人生に勝ち、負けはありません。あわてずに治療をいたしましょう。お悩みの方はご連絡ください。

胎盤注射について 2008/11/16

 治療効果はかなり良いようです。
具体的には、アトピー性皮膚炎には抜群の効果があります。
C型肝炎のもかなり効果があります。
女性のためには色々な点で効果あります。
その他に対しても効果があり、皆さんに喜んでいただいております。
 ご希望の方はご連絡ください。



ダイエットについて
 
2008/11/16

 最近、またダイエットをご希望の方が増加しました。
やはり、1月で4−5Kgの減量は可能です。
なかなか痩せない方は、お勧めです。
ご希望の方はご連絡ください。

インフルエンザ 2008/11/16

 今年はインフルエンザが流行りそうです。もう学級閉鎖もあるようです。しかも、タミフルが効かないようです。
 早めに接種してください。当院でも、かなりの方が接種されております。在庫はありますが、無くならないうちに接種してください。



心療内科について
 
2008/11/09

 最近、不眠、パニック症状で来院される方が増加しております。年齢は20−30歳台の方が断然多いです。20−30歳台の方はまだ社会的に経験が少ないので、職場などの色々なストレスに対しての対応が十分では無いこともあると思います。治療は薬の服用だけでは無理ですので、カウンセリングもできるだけ行うようにしています。ともに治療をしてゆくようにしています。
薬は決して、強制がしません、患者様の意見やQOLを考慮して納得ゆく形をとっておりますのでご安心ください。
精神科と違って、内科的な点にも十分考慮して、全身状態をチエックしております。特に、薬の副作用に関しては注意をしております。肝機能障害、皮膚障害、消化器障害などに関しては、血液検査などでチエックしております。
 ご希望の方はご連絡ください。
 また、当院では自立支援治療を行っておりますのでご連絡ください。

最近の状況は 2008/11/09

立冬も過ぎ寒さも増してきました。
最近は寒さのためか、感冒や喘息の患者様が増えています。
また、受動喫煙でお困りの方も増加しております。
禁煙をご希望の方、薄毛でお困りの方、ダイエットを方、プラセンタをご希望の方も増加しております。
禁煙は順調な方が多いです。
薄毛に対するプロペシアも100%効果があります。
ダイエットもほとんどの方が成功されています。
プラセンタを投与しておられる方は現在80人位いらっしゃいます。更年期障害、肝機能障害、アトピー性皮膚炎、生理不順などに効果がありますのでご希望の方はご連絡ください。
またインフルエンザワクチンをご希望の方も増えています。インフルエンザワクチンは、今年中に接種したほうが宜しいですのでご連絡ください。

最近のうつ病 2008/11/03

 最近のうつ病は、自宅では家事や趣味などを難なくできるのですが、いざ職場へ出勤となると身体が動かなくなったり、動悸や過呼吸を生じたりして行けなくなってしまいます。
 自分に対して自責的にはならず、環境や他者に対して被害的になったりすることもあります。
当院にこの様な方が、何人かいらっしゃいます。
 お困りの方はご相談ください。

受動喫煙で悩んでいるかたへ 2008/11/03

 受動喫煙で悩まれておられる方が非常に多いです。
先日は九州にお住まいの方から電話がありました。
当院に来院されている方は埼玉、千葉、神奈川など東京近郊の方が多いです。このことは受動喫煙に関する診断、治療ができる医師が少ないことを意味しています。情けないです。また医師でもまだ喫煙をしていることも情けないです。
医師は禁煙、受動喫煙にもっと取り組むべきです。
何とか禁煙は社会の中で浸透傾向にありますが、受動喫煙に関しては、まだ社会に認識されてないことが残念です。今後は今まで以上に受動喫煙に取り組みたいと思いますので。受動喫煙でお悩みの方はご相談ください。

インフルエンザについて 2008/11/03

 今年はタミフルが効かないインフルエンザが流行るという噂があります。ですから、今年はワクチンの接種をしましょう。
当院では10月に40人程度の方が接種をされました。
抗体ができるまでに3−4週かかりますので11月中に接種をしましょう。ご希望の方はご連絡ください。

休日診療について 2008/11/02

 今月は3日と24日は診療いたします。風邪でお困りのかたなどご連絡ください。



タミフルが効かないインフルエンザ
 
2008/10/28

 治療薬「タミフル」が効かないインフルエンザウイルスが昨冬、鳥取県で30%以上という高頻度で見つかっていることが20日、国立感染症研究所の緊急調査で判明した。
 タミフル耐性ウイルスは昨年11月以降、欧州を中心に世界中に流行が拡大。ノルウェーの67%をはじめ、欧州諸国全体で20%以上を占め、南アフリカなどではソ連型ウイルスのほぼすべてが耐性ウイルスになっている。
 今年もタミフル耐性インフルエンザが流行する可能性がありますので、ワクチンは接種したほうがいいと考えます。

ご希望の方はご連絡ください。

受動喫煙について 2008/10/26

 受動喫煙で悩んでいる方が本当に多いようです。この様な状況においても国は積極的な対策をだしません。結局、悩んでいる患者様が個々に動かなければなりません。もっと、受動喫煙の危険性を国に訴えてゆかないといけないと思います。微力ながら何とか皆様のために、皆様とともにがんばってゆきます。
 お悩みの方はご連絡ください。

アレルギー性疾患について 2008/10/26

 最近、皮膚症状(かゆみ)咳(感冒ではない)で来院される方が多いようです。お話を伺い、診察をしてゆきますと、アレルギーが関与している場合が多いです。血液検査でアルルギーが関与しているかどうかはわかりますので。お悩みの方はご連絡ください。

パニック障害 について 2008/10/26

 最近、パニック障害が目立ちます。パニック障害の方は、几帳面で責任感が強く、何かしてないと落ち着かない性格の方が多いです。パニック障害の原因となるものを避けることがおおいが、
その原因が多くなると、回避するものが多くなり家の引きこもりがちになり、うつ病に陥ることが多いです。
 パニック障害は薬である程度、コントロールできますが、性格的なことも関与していますので、完全に治癒するには時間がかかると思われます。
 あせらず時間を掛けてゆっくり治療をして行きましょう。



薄毛の男性へ 2008/10/19

 薄毛で悩んでおられる男性へ
プロペシアは本当に効果があります。はじめは効果がなかなか現れませんでしたが、半年過ぎてから効果がでてきました。だだ早くやめると元に戻りますのでご注意ください。
 薄毛でお悩みの男性はご連絡ください。

胎盤治療を希望の女性が増加しています 2008/10/19

 最近、禁煙をし、胎盤注射をし、ダイエットをご希望の30ー40歳代の女性が増えてきてます。20歳代と違い御自分の健康を考えたり、社会の中で御自分を存在示すために今より良いものの得たいと思われていると考えます。ご希望の方はご連絡ください。

心療内科で思うこと 2008/10/19

 最近、心療内科の診療を行って思うことを述べてみます。
患者様の年齢は20-30歳で男女差はないようです。
疾患はうつ病、神経症(パニック障害)が多いです。
主訴は不眠、食欲不振、倦怠感が多いです。
原因は、職場環境が一番です。具体的には、過労、人間関係が一番多いです。問題点は休職後に復職する事にあります、まだ復職に関する十分なプログラムが存在する企業は少ないし、病気に対する十分な理解を示す企業が少ないです。何とかこの点に関して企業に働きかけ、問題を解決してゆかないといけないと思います。医療だけでは、とても解決できないのです。
 さらに、薬の投与日数に関して、厚生労働省は長期投与を可能にした薬がありますが、これは非常に危険です。先ず、薬を大量に服用する可能性があることです。さらに、大量に手にはいるので他の人に売買する可能性があります。この様な問題点があるのに厚生労働省はきっと、なにか起きるまで何もしないと思います。ひどいと思いませんか。
 しかし、最近は症状が改善する患者様が増えていることは喜ばしいことです。だだ、薬は急に勝手にやめないでください。

受動喫煙について 2008/10/19

 受動喫煙で悩んでいる方はやはり多いです。同時に受動喫煙ということに対して日本社会がまだ無知であり、医療者も無知であることを痛感します。これだけ禁煙が叫ばれているにも関わらず、職場が分煙されてないケースがまだあるようです。先進国ではないです。受動喫煙もそうですが、喫煙は慢性の病気を引き起こします。肺癌だけでなくCOPD(不治の病)、心臓病、脳血管障害、多臓器癌などを引き起こします。これらは、日本の死亡原因の1−3位の病気です。極論ですが、喫煙で日本人は死んでいます。国は、癌を撲滅しようと考えているようですが、禁煙はあまり考えていません。それは、税収が減るからです。おかしい国です、国民が犠牲になっています。いろいろな面でおかしいですが。ひとりひとりがもっと真剣に喫煙の悪について考えてもらいたいです。
 受動喫煙で悩まれている方はどうぞご相談にいらしてください。

喘息の方へ 2008/10/19

 今の時期は喘息の方にとっては、いやな時期だと思います。
当院でも喘息の方がかなりいらっしゃいますが、途中で来院されない方がいらっしゃいます。いろいろな理由があると思いますが、喘息は予防が大切であることをご理解ください。基本的に喘息は治癒しません。薬でコントロールされているのです。ですから、薬をやめれば、かならず再発します、呼吸苦がおきます。以前にも書きましたが、以前病院で勤務しておりました時に3人の方が喘息でなくなりました。1人は、朝に入院されましたが、当日の夕方になくなりました。この方は、薬を定期的に服用されておりませんでした。喘息は自分でコントロールはできません。
世の中には、喘息が悪化する要因はたくさんあります。喘息で死なないためにもくすりは予防的に服用(最近は吸入ですが)してください。
 東京にお住まいの方は、喘息に関する医療費(薬も)は無料ですので、申請書を区役所でもらってください。経済的に楽になりますよ。当院ではかなりの方に書類をお書きしております。不明な点はご連絡ください。

高熱の方は注意すべきです 2008/10/19

 最近、風邪の方が多いですが、40度Cぐらいの発熱で来院される方が3人ほどいらっしゃいました。皆さん高齢者ではありません30−40歳台です。レントゲンをとると、肺炎でした、今の時期でも肺炎はありますのでご注意ください。
 高熱は放置しないでください。

インフルエンザワクチンについて 2008/10/19

 10月からインフルエンザワクチンの接種を開始しております。抗体ができるまでに3−4週間かかりますので、今年中に接種されることをお勧めいたします。有効期間は6ヶ月ぐらいですから来年の春まで効果があります。
 基本的に大人は1回接種でOKです。
 ご不明な点はお問い合わせください。

禁煙外来について 2008/10/19

 最近、禁煙をご希望の女性の患者様が増えています。
喫煙は女性にとっては特に悪影響を及ぼしますので大変良いことだと思います。美容に関してもとても良いことです。
禁煙をご希望の方はご連絡ください。

最近の診療について 2008/10/12

 最近は季節がら、喘息の方が増えています。お悩みの方はご連絡ください。
 さらに、日本語学校の学生さん(韓国の方)が健康診断書を希望されて来院されていますが、当日に診断書はお渡しできますのでご連絡ください。
 うつ病の方も季節がら多く来院されています。睡眠障害などでお悩みの方はご連絡ください。