2015年12月16日 水曜日

新宿と呼吸器科と喘息について

長く続くセキができるようなら、新宿エリアにも呼吸器科を見つけることができるので、早めに受診をすることです。交通アクセスも良い新宿ですから、病院へも出かけて行きやすいです。そんな新宿の呼吸器科では、その人の症状に合った適切な治療を提案してくれます。セキをするのは、すべてが風邪ではありませんから、不安に感じる時には、早めに呼吸器科を訪れて、何が原因であり治療方法はどうするのかを相談してみることです。

セキが長引いたり、運動押したときや夜間にも咳き込むようならば、それは気管支喘息の病気である可能性もあります。気道は空気がスムーズに通るための道ですが、その部分が狭くなるがために、一時的な呼吸困難となるものです。安易に考え内容にしたいのは、そのまま重度の症状になった場合、酸素欠乏症で最悪は死に至ることも考えられるためです。その時だけセキを止めればいいと思われがちですが、発作があるかないかだけの問題とも限りません。

内側では発作のあるかないかには欠かわらず、気道には炎症を発症していることもあるためです。ですから慢性的な炎症を起こさないためにも、予防をしていくことが大切になってきます。機動に引き起こる炎症は、軽度のレベルでも起こっている可能性はあります。炎症細胞のリンパ球や好酸球が気道に集結してしまい、サイトカインやロイコトリエン、ヒスタミンなどの炎症を発症させる物質を出して、気道における粘膜は損傷をうけて荒れていきます。

気道は良くない状態となるので、ささいな刺激であっても過敏に反応をおこすようになります。気道炎症を起こすと、それは無症状の時であっても、いつも起こっているということになります。発生の引き金となっている原因は、様々な要素が考えられます。花粉のアレルゲンや動物のフケ、かびやダニ、排気がガスなどの環境要因や、タバコの煙なども原因となります。遺伝要因と環境要因との、両方からの影響を受けて、症状は悪化しやすくなります。

機動に過敏な刺激が与えられることで、気道にある筋肉自体が収縮してしまい、粘膜は腫れていきます。そして分泌物は過剰になり、気道はますます狭くなりますから、息はしにくくなります。こうした症状が、喘息の発作です。長く気道炎症が続いてしまうことで、リモデリングが起こります。こうなると発作が起こりやすくなって、重症難治化していくことになります。そのため発症早期の、軽い症状のうちに病院へ行き治療をするのが大切になります。

投稿者 寺尾クリニカ

寺尾クリニカ ホームページを見たとお伝えください 電話番号:03-5338-9955 平日9:00~13:00、15:00~19:00 土曜日9:00~13:00 定休日:日曜・祝日
アクセス


大きな地図で見る
【住所】
〒169-0073
東京都新宿区百人町3-28-5 グランドヒルズA

詳しくはこちら
モバイルサイトはこちら
Ls | 寺尾 一郎のスタイル(寺尾クリニカ)カッコいい大人たちに学ぶ、次世代リーダー応援サイト Leader's Styleに当院長寺尾の記事が 取り上げられています。ぜひご覧ください!