2015年12月16日 水曜日

新宿でうつ病の血液検査や治療を受けるなら

うつ病は今や珍しい病気ではありません。人口の2-5パーセント程度がなっていると言われ、一生涯に6.5パーセント程度の人が一度はなると言われています。
この病気は、心の病というイメージも強いかもしれません。心の変調はもちろんありますが、それに加えて様々な身体症状を伴っているのが一般的です。心も体も調子が悪いのに、それを体の病気のみのためととらえて、内科の診察ばかりを受け、本当はうつ病であることが発覚しないために、適切な治療が行われず、病気が悪化する人もいるようです。
胃の痛さがあり、実際に胃潰瘍や胃炎などの病気がある、頭部や背中など、全身のさまざまな部位に痛みがある、不眠症などの睡眠障害があるなど、いかにも体の病気に見える人のなかに、心の病が隠れていることがあるのです。
これらの身体症状に加えて何事も意欲が湧かない、 行動がおっくうになりがちで、考え方も悲観的になる、つまりは強い憂鬱な気分が、日常生活に支障を来たすほどに感じられるなら、あるいはうつ病かもしれないのです。
従来、うつ病の診断は、心を病を専門とする心療内科医などによる問診を中心にした専門的ではありますが、人間による主観的な診断がメインでした。これでは、たとえ専門医でも、心の病なのか、そうでないのか判断が分かれるような難しいケースもあるようです。最近は軽症ながらも、治療は必要なタイプのこの病気が増えていることも問診を中心にした診断を難しくしているようです。
ところが、最近、うつ病の診断に、身体的な検査による客観的な方法も出てきました。たとえば、血液検査です。血しょう中にあるエタノールアミンリン酸という物質の濃度で判断します。このエタノールアミンリン酸の濃度が1.5μM以下の場合、8~9割の確率でうつ病と判断できるほどの高い客観性と精度を持っているとされ、近年注目されている検査方法です。この検査のみならば医療機関によっては数千円程度で受けられるところもあるので、費用的にも手軽に受けられるのもメリットです。
新宿にある医療機関でもこの血液検査を行っているところがあります。新宿付近で自分の体だけでなく、心の状態も心配な人は、この検査を受けてみるのもいいのではないでしょうか。新宿のその医療機関では、他にも、より多くの病気の発見に対応した血液検査も行っているので、まとめて受けてみるのも良さそうです。もし何らかの病気が発見されても、もちろんその医療機関で治療を受けることも、病気の内容によっては可能です。忙しい現代人にとって心と体の健康管理は必須ですから、一度来院されてみてはいかがでしょうか。

投稿者 寺尾クリニカ

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