2015年12月16日 水曜日

新宿でもできる!花粉症の治療対策

長く、寒い冬を終えたあとの春の訪れはとても喜ばしいもの。新生活やお花見など、外に出る機会が増えてイベントも盛りだくさんですね。けれど、ある症状を抱えた方にとっては喜んでばかりいられないのも事実。そう、春が近づくとだんだんと鼻がムズムズしてくるあの症状、花粉症です。
花粉症の方は経験があるかもしれませんが、一度発症してしまうと放置するわけにはいきません。止まらないくしゃみと鼻水、目のかゆみはとても堪えられるものではありません。重症の方は皮膚のかゆみや喉の炎症など全身に症状が現れ、発熱まで引き起こす可能性があります。
現在、症状が現れていない方も油断は大敵。花粉症はスギやヒノキの多い農村部での患者が多いと思われがちですが、実は新宿などの都心部のほうが患者が多いのです。発症の原因は花粉だけでなく、自動車の排気ガスによる影響があることが医学的に証明されています。新宿などの都心では交通量が著しく多いため、お住まいの方は、昨年平気だったとしても、今年から症状が現れてしまう可能性も十分にあります。
花粉症に悩まされてしまっては、せっかくの新しい季節を楽しむことはできません。身体の不調でストレスを感じてしまう前に、早期の対策を実施していきましょう。
まずは、ご自身が抱えている症状が花粉によるものなのか、耳鼻科やアレルギー科の診療を行っている病院で検査をしてもらうことから始めましょう。スギやヒノキの花粉が原因と思っていたけれど、実はほかの植物や食品が原因であった、という場合もあります。ご自身で判断することなく、必ず医療機関での検査を受診してください。新宿や渋谷など、都心部でも検査をしてくれる病院がありますので、お仕事の合間や帰宅途中でも受診できそうですね。検査では皮膚テストや血液検査を実施し、症状が現れる原因を正確に突き止めてくれます。
花粉症の原因が把握できたら、具体的な治療を行っていきます。治療方法にはアレルギー物質注射やヒスタミン注射、点眼薬や点鼻薬、内服薬などがあります。注射には即効性があると言われていますが、ホルモンバランスの乱れや免疫力の低下などの副作用を引き起こすことが場合があります。ご自身のアレルギーに配慮して、対策方法を医師が判断しますので、何でも相談してみてください。
このほか、食生活や生活習慣の改善方法、完治のための療法についてもアドバイスをもらえます。花粉症の完治には時間が必要ですが、毎年の恒例行事のように症状が現れるのは辛いことです。ぜひ検討してみてください。
早期の対策と治療を心がけ、花粉に悩まされず、新しい季節を思い切り楽しみましょう。

投稿者 寺尾クリニカ

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