寺尾クリニカブログ

2014年5月30日 金曜日

女性は禁煙すべきです

最近、禁煙をご希望の女性が多いですが、成人女性の平均喫煙率は10%ぐらいであり横ばいです(男性の喫煙率は減少しています)。
喫煙の女性ホルモンにいろいろ悪影響を及ぼすと言われていますが、主な要点を示しておきますのでお読みください。
喫煙による女性ホルモンへの影響は、主に以下のようなことがあります
・肌が荒れたり、皺、シミが増える。
・髪の毛が薄くなる。
・女性ホルモン、とくに卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少する。
・卵巣の中の卵胞の発育が悪くなる。
・月経不順になる確率が高くなる 。
・閉経年齢が早くなる。
・不妊の確率が高くなる。
・体外受精でも妊娠率は、約半分である。
・骨量が減少し、背骨が曲がり、骨折しやすくなる。
・妊娠中の喫煙は胎児に低酸素および低栄養をもたらし、前置胎盤、常位胎盤早期剥離、自然流産、早産、胎児奇形、胎児死亡などの可能性が高まる。
・出産後には、喘息、言語機能の低下、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、そのたの発達障害をもたらす可能性が高まります。

女性の皆さん、是非禁煙をしましょう。プラスになることはありません。


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投稿者 寺尾クリニカ

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