寺尾クリニカブログ

2015年3月10日 火曜日

プラセンタは抗加齢に必要である

老化の原因にはいろいろな要因があります。
喫煙、高脂血症、肥満、糖尿病、ストレス、更年期などが考えられています。
喫煙は、善玉コレステロールであるHDLコレステロールを減らしたり、悪玉コレステロールをさらに酸化させたりします。
つまり、喫煙は動脈硬化を進行させる大きなリスクファクターなのです。
従って、抗加齢医療として、禁煙が必要です。
さらに、プラセンタ(胎盤)を投与することが有効であると考えます。
当院では平成20年から、プラセンタ治療を行っています。
プラセンタには色々な働きがあり、美容にももちろん効果がありますが、コレステロールを改善し動脈硬化を改善する効果があります。
当院でも長期にわたり、プラセンタ注射をしている方は、コレステロールは改善しております。
当院では、禁煙外来を行なっています。禁煙の成功率は50%位です。
高齢者社会において、抗加齢は非常に大切であると考えます。
興味のある方は、ご連絡ください。



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投稿者 寺尾クリニカ

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