寺尾クリニカブログ
2014年5月11日 日曜日
生活環境の改善が必要
高齢化が進行している現在において、経済的にも厳しい現在において、我々は病気にならないように気をつけること、病気を増やさないように努めることが必要です。
一言で言うと、生活習慣を改善させることです。
食生活の改善、運動、睡眠の改善、禁煙、ストレス軽減、メタボの改善などです。
どれも当たり前です。しかし、当たり前のことが出来ない人が多いです。
恐らく、危機感をあまり感じないためだと思います。
自分でできる事が1つでもやるようにすれば、病気にならないで済みます。
禁煙、睡眠の改善、メタボの改善に関しては、ご相談下さい。
一言で言うと、生活習慣を改善させることです。
食生活の改善、運動、睡眠の改善、禁煙、ストレス軽減、メタボの改善などです。
どれも当たり前です。しかし、当たり前のことが出来ない人が多いです。
恐らく、危機感をあまり感じないためだと思います。
自分でできる事が1つでもやるようにすれば、病気にならないで済みます。
禁煙、睡眠の改善、メタボの改善に関しては、ご相談下さい。
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2014年5月11日 日曜日
気分障害(うつ病)が多い
最近、不眠や食欲低下で来院する方が多いです。
原因は家庭環境や職場環境からくるストレスが多いです。
本日も、職場環境のストレスから、不眠になり来院されました。
やはり、あまりにも真面目に考えすぎるのだと思います。
いろいろアドバイスしている内に、患者さんは少し楽になったようでした。
一人でいろいろなことを抱え込んで、ストレスで潰れてしまうのだと思います。
治療は考え方を修正することが大切です。
原因は家庭環境や職場環境からくるストレスが多いです。
本日も、職場環境のストレスから、不眠になり来院されました。
やはり、あまりにも真面目に考えすぎるのだと思います。
いろいろアドバイスしている内に、患者さんは少し楽になったようでした。
一人でいろいろなことを抱え込んで、ストレスで潰れてしまうのだと思います。
治療は考え方を修正することが大切です。
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2014年5月 8日 木曜日
ネイルサロンのライトに注意
ネイルサロンでは、爪に塗った樹脂をかためるたねめUVライトを照射するということですが、このライトが問題です。
アメリカの皮膚科の医師によって明らかになったことがあります。
それは、UVライトの照射により皮膚の細胞に癌が発症することがあるということです。
ですから、UVライトを照射する時は、十分な注意が必要です。
アメリカの皮膚科の医師によって明らかになったことがあります。
それは、UVライトの照射により皮膚の細胞に癌が発症することがあるということです。
ですから、UVライトを照射する時は、十分な注意が必要です。
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2014年5月 6日 火曜日
パーソナリティ障害
パーソナリティ障害とは、一般の人に比べて極端な考えや行為を行い、社会に適応できず社会生活に支障をきたす状態です。アメリカでは、15%の人がパーソナリティ障害であると報告されています が、日本では、5~10%ぐらいといわれています。
当院でも、何人か外来通院していますが、医療機関を受診するケースが最も多いのは、若い女性に多くみられる境界性パーソナリティ障害です。しばしば自殺未遂やリストカットを行うことがあり、救急医療機関を受診することが多く治療が困難な病気です。
パーソナリティ障害の原因は、まだ十分に明らかではありませんが、親(母親)が仕事や何かの理由でそばにいなく、愛情を十分に注がなかったことや養育期に虐待などの辛い事を経験したことなどが、発症に関与しているといわれています。
現在わが国では、少子化が進行していますが、少子化対策は十分にとられていないのが実状です。15歳以下の子供の数は減少の一途をたどっています。
母親が仕事をしやすいように、子供を預ける保育園などの増設を進めていますが、この点に関しては、短絡的に保育園などの数を増やすのではなく、子供の心の成長には母親が必要であるという事を十分に考慮しないと、パーソナリティ障害が増加する可能性があります。
当院でも、何人か外来通院していますが、医療機関を受診するケースが最も多いのは、若い女性に多くみられる境界性パーソナリティ障害です。しばしば自殺未遂やリストカットを行うことがあり、救急医療機関を受診することが多く治療が困難な病気です。
パーソナリティ障害の原因は、まだ十分に明らかではありませんが、親(母親)が仕事や何かの理由でそばにいなく、愛情を十分に注がなかったことや養育期に虐待などの辛い事を経験したことなどが、発症に関与しているといわれています。
現在わが国では、少子化が進行していますが、少子化対策は十分にとられていないのが実状です。15歳以下の子供の数は減少の一途をたどっています。
母親が仕事をしやすいように、子供を預ける保育園などの増設を進めていますが、この点に関しては、短絡的に保育園などの数を増やすのではなく、子供の心の成長には母親が必要であるという事を十分に考慮しないと、パーソナリティ障害が増加する可能性があります。
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2014年5月 6日 火曜日
子供がさらに減少している
今日はこどもの日ですが、15歳未満の子供の数は1633万人で昨年より16万人減少した。なんと33年連続減少した。総人口に占める割合は12.8%でした。
12-14歳が351万人、9-11歳が333万人。
子供の割合は、沖縄県が17.6%と最も多く、逆に秋田県が10.9%と最も少なかった。
高齢者が増加し、子供が減少していることに関して、国はなにも行動をしない。
これでは、この国は発展しない。医療事故が増加し、国民の医療へ不安は高まる一方である。研究に関しても恥ずかしい実態が明るみになり、世界から日本の研究に対する評価は下がる一方である。いろいろな分野において、やはり3流の国家なのであろう。
政府は国民が安心して生活できる様に、これ以上悪化しないように努めてもらいたい。
12-14歳が351万人、9-11歳が333万人。
子供の割合は、沖縄県が17.6%と最も多く、逆に秋田県が10.9%と最も少なかった。
高齢者が増加し、子供が減少していることに関して、国はなにも行動をしない。
これでは、この国は発展しない。医療事故が増加し、国民の医療へ不安は高まる一方である。研究に関しても恥ずかしい実態が明るみになり、世界から日本の研究に対する評価は下がる一方である。いろいろな分野において、やはり3流の国家なのであろう。
政府は国民が安心して生活できる様に、これ以上悪化しないように努めてもらいたい。
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