寺尾クリニカブログ
2021年7月15日 木曜日
新宿区にお住まいの方々へ(ワクチン接種に関して)
1)区から各医療機関等へのワクチン配送について
7月19~30日の分については、ご要求いただいているワクチンのうちの2回目接種分のみの配送となります。
8月 第1~3週までの分については配送可能なワクチンがないため、1回目、2回目ともにお届けすることができません。
8月分については、第4週のみの配送(下記(2)のとおり)となります。
(2)今後の接種予約について(8月下旬再開予定)
8月下旬から、新規の予約を受け付けていただける見込みです。
各診療所等への配送数に上限(1診療所当たり週に5バイアル)を設けさせていただきます。
ワクチンの供給不足による予約取り消しに関するご意見等につきましては、区までお願いいたします。
診療所へのお問い合わせは、電話等の集中により、診察ができなくなるなどの影響が出ますので、お控えいただきますようお願いいたします。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
*1回目の接種がお済みの方で2回目接種の予約ができていない方は区へご相談ください。
*1回目と2回目接種の間隔についての詳細につきましては、厚生労働省のホームページでご案内しています。
新宿区新型コロナウイルスワクチン接種コ-ルセンタ- 03-4333-8907 0570-012-440
新宿区から上記のメ-ルが本日届きました。読んでいただければお分かりのとうり、予約された方の中でワクチン接種ができない方がおられます。
それで後日キャンセルのお願いの電話をおかけすることをお許しください。
7月19~30日の分については、ご要求いただいているワクチンのうちの2回目接種分のみの配送となります。
8月 第1~3週までの分については配送可能なワクチンがないため、1回目、2回目ともにお届けすることができません。
8月分については、第4週のみの配送(下記(2)のとおり)となります。
(2)今後の接種予約について(8月下旬再開予定)
8月下旬から、新規の予約を受け付けていただける見込みです。
各診療所等への配送数に上限(1診療所当たり週に5バイアル)を設けさせていただきます。
ワクチンの供給不足による予約取り消しに関するご意見等につきましては、区までお願いいたします。
診療所へのお問い合わせは、電話等の集中により、診察ができなくなるなどの影響が出ますので、お控えいただきますようお願いいたします。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
*1回目の接種がお済みの方で2回目接種の予約ができていない方は区へご相談ください。
*1回目と2回目接種の間隔についての詳細につきましては、厚生労働省のホームページでご案内しています。
新宿区新型コロナウイルスワクチン接種コ-ルセンタ- 03-4333-8907 0570-012-440
新宿区から上記のメ-ルが本日届きました。読んでいただければお分かりのとうり、予約された方の中でワクチン接種ができない方がおられます。
それで後日キャンセルのお願いの電話をおかけすることをお許しください。
投稿者 寺尾クリニカ | 記事URL
2021年7月 8日 木曜日
新型コロナワクチンについて(予約されている方へのお願い)
新宿区から以下の連絡が昨日ありました。
国からのファイザー社製ワクチン供給量は、区が必要とする数量の半分から3分の1程度と大変厳しい見通しとなりました。
この事態を受け、区では1回目接種を受けた方が、2回目接種を確実に受けることができるよう、ワクチンの確保・配分に努めているところです。
このため、1回目接種分のワクチン供給は、厳しい状況です。
配送可能な数量(150医療機関分)
7月19~23日 1回目接種 2,300回程度 (均等配付すると1医療機関あたり2~3バイアル程度)
7月26~30日 1回目接種 2,300回程度 (均等配付すると1医療機関あたり2~3バイアル程度)
従って、当院では、1回目を予約された方の50%ぐらいは接種ができない可能性があります。現在40歳から50歳台の方が重症化する症例が増加しておりますので、40歳以上で基礎疾患のある方を優先に接種することが必要だと考えます。ですから、1回目の接種を集団接種会場で予約ができた方、また他で接種の予約ができた方などはキャンセルの連絡をお願い致します。また、当院では、誠に申し訳ありませんが、接種する方を選別し接種する方を30%ぐらい減らさなければなりませんので、こちらからキャンセルのお願いの電話をかけることがありますことをお許し下さい。。
国からのファイザー社製ワクチン供給量は、区が必要とする数量の半分から3分の1程度と大変厳しい見通しとなりました。
この事態を受け、区では1回目接種を受けた方が、2回目接種を確実に受けることができるよう、ワクチンの確保・配分に努めているところです。
このため、1回目接種分のワクチン供給は、厳しい状況です。
配送可能な数量(150医療機関分)
7月19~23日 1回目接種 2,300回程度 (均等配付すると1医療機関あたり2~3バイアル程度)
7月26~30日 1回目接種 2,300回程度 (均等配付すると1医療機関あたり2~3バイアル程度)
従って、当院では、1回目を予約された方の50%ぐらいは接種ができない可能性があります。現在40歳から50歳台の方が重症化する症例が増加しておりますので、40歳以上で基礎疾患のある方を優先に接種することが必要だと考えます。ですから、1回目の接種を集団接種会場で予約ができた方、また他で接種の予約ができた方などはキャンセルの連絡をお願い致します。また、当院では、誠に申し訳ありませんが、接種する方を選別し接種する方を30%ぐらい減らさなければなりませんので、こちらからキャンセルのお願いの電話をかけることがありますことをお許し下さい。。
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2021年7月 3日 土曜日
当院におけるコロナワクチン接種の状況
コロナワクチンの供給不足で皆様にご迷惑をお掛けしております。
7月5日から9日においては、予定どうりのワクチンが配送されるという連絡が入りました。
従って、この期間に接種予約された方はご安心下さい。
しかし、7月12日からに関してはまだ連絡がきておりませんので、しばらくお待ちください。
念のために、集合接種場所での予約もして頂くことをお願い申し上げます。
7月5日から9日においては、予定どうりのワクチンが配送されるという連絡が入りました。
従って、この期間に接種予約された方はご安心下さい。
しかし、7月12日からに関してはまだ連絡がきておりませんので、しばらくお待ちください。
念のために、集合接種場所での予約もして頂くことをお願い申し上げます。
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2021年7月 3日 土曜日
厚生労働省が示しているファイザーのワクチンの今後の配送スケジュール
厚生労働省が示しているファイザーのワクチンの今後の配送スケジュールです。
全国の自治体に向け、7月5日から18日にかけて合わせて1287万回分、19日から8月1日にかけて、合わせて1240万2000回分をそれぞれ配送します。
厚生労働省は8月以降配送する量を具体的に示していませんが、8月2日から15日と16日から29日にかけてもそれぞれ同量程度を配送する予定で、週明けにも周知したいとしています。
一方、一部の自治体で希望した量が届かず、予約の受け付けを延期する動きなどが出ていることについて、厚生労働省は「自治体としては8月以降に届く量が予測できず、不安に感じていると思う。できるだけ早く具体的な配送量を示すので、ワクチンが入ってくる量に応じて接種を進めるスピードを調整してほしい」としています。
政府「9月末までに希望者全員分は確保可能だ」
新型コロナウイルスのワクチンをめぐっては、ファイザーのワクチンの供給が5月から徐々に本格化し、6月末までにおよそ1億回分が供給されました。
今後の供給見込みは、7月から9月末までの3か月でおよそ7000万回分、10月以降がおよそ2000万回分で、政府は今月からファイザーのワクチンの供給は減少することになるとしています。
ただ、9月末までに5000万回分のモデルナのワクチンの供給が見込まれており、政府は9月末までに希望するすべての人が接種するのに必要なワクチンは確保できるとしています。
全国の自治体に向け、7月5日から18日にかけて合わせて1287万回分、19日から8月1日にかけて、合わせて1240万2000回分をそれぞれ配送します。
厚生労働省は8月以降配送する量を具体的に示していませんが、8月2日から15日と16日から29日にかけてもそれぞれ同量程度を配送する予定で、週明けにも周知したいとしています。
一方、一部の自治体で希望した量が届かず、予約の受け付けを延期する動きなどが出ていることについて、厚生労働省は「自治体としては8月以降に届く量が予測できず、不安に感じていると思う。できるだけ早く具体的な配送量を示すので、ワクチンが入ってくる量に応じて接種を進めるスピードを調整してほしい」としています。
政府「9月末までに希望者全員分は確保可能だ」
新型コロナウイルスのワクチンをめぐっては、ファイザーのワクチンの供給が5月から徐々に本格化し、6月末までにおよそ1億回分が供給されました。
今後の供給見込みは、7月から9月末までの3か月でおよそ7000万回分、10月以降がおよそ2000万回分で、政府は今月からファイザーのワクチンの供給は減少することになるとしています。
ただ、9月末までに5000万回分のモデルナのワクチンの供給が見込まれており、政府は9月末までに希望するすべての人が接種するのに必要なワクチンは確保できるとしています。
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