寺尾クリニカブログ

2016年4月18日 月曜日

覚せい剤は体も脳も破壊する

覚せい剤の使用により脳細胞は破壊されて、思考力、免疫力、持続力、記憶力などが低下および無くなり。つまり、社会生活ができなくなります。
具体的には、頭痛、発汗、発熱、手の震え、睡眠障害、歯が弱くなる、短気になる、精神的不安定、記憶力などの症状があります。体も脳もどんどん破壊されてゆくのです。恐ろしいですよ。年齢が進めばさらに進行します。
さらに、1度、覚せい剤を使用すると、再犯の確率は50-60%といわれています。
当院においても、覚せい剤を使用した方が眠れず、睡眠薬とアルコールを飲んで死亡しました。
また、アルコール依存症になり犯罪を犯し、刑務所に何回も入っています。
今年1月に出所しましたが、また3月に事件を起こしました。
覚せい剤に手を出したら、人生が終わってしまいます。
自分ではどうすることもできないのです。
覚せい剤は絶対にダメです。

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2016年4月18日 月曜日

精神疾患と肥満、危険

うつ病などの精神疾患の方は、ストレスにより過食(糖分、脂肪分が多い食物)したり、運動をせず(引きこもり、)さらに睡眠薬や安定剤を大量に服用し、寝ている時間が長いので脂肪を減らすホルモンが減少し、薬により脂肪が蓄積しやすくなります。従って、皮下脂肪と内臓脂肪が増加し、癌や血管病変に罹患して死亡に至ります。精神疾患は恐ろしい病気です。
ただ、自分で自分をコントロールできる方は、何とか努力するので病気が防げます。しかし、何もせず、行動しない方は肥満が進行し死亡に至る可能性が高いです。

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2016年4月17日 日曜日

糖尿病と癌

厚生労働省の平成26年国民健康・栄養調査によると、糖尿病が強く疑われる者の割合は、男性15.5%、女性9.8%でした。平成18 年からみると、徐々に増加していることがわかります。糖尿病は、癌に罹患しやすい病気です。肝臓癌、膵臓癌、大腸癌、胃癌などの癌が発症しやすいです。喫煙、肥満、運動不足、アルコールは糖尿病を含めた生活習慣病の原因であり、これにより死に至る事があります。ちなみに、3人に1人は癌で死亡しています。

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2016年4月17日 日曜日

覚せい剤は人格を破壊する。

覚醒剤とは、脳内でドーパミンを過剰に放出し、中枢神経を興奮させるものです。覚醒アミン(メタンフェタミン)という成分を乱用すると、恐ろしい覚醒剤中毒が始まります。覚醒剤の成分が中枢神経や脳を侵し、幻聴や妄想をもたらします。身体への影響は、手足の震えなどといった症状として現われますが、いったんこういった症状が出ればもう治療することもできないと言われています。使用を止め、完全に治ったと思われても、ほんの小さなことがキッカケとなって、これらの症状が再発するフラッシュバックという現象が引き起こされる恐ろしい薬物なのです。精神錯乱は激しく、たとえばビルの屋上から飛び下りたり、暴力事件などを引き起こすことも度々です。神経細胞が損傷すると治すことはできず、完全に回復する事はなく幻覚や妄想が起きて、統合失調症のような状態になります。まさに、覚せい剤は、人格を破壊する物であり、人生が終わってしまいます。



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2016年4月15日 金曜日

発達障害の方も努力すれば十分社会生活はできます

本日、ADHDとアスペルガーをもっている方が受診しました。
昨年から、内服治療をしていますが、環境改善(周りの方の理解など)やご本人の努力により
社会生活ができるようになりつつあります。
運動をして気分を変えたり、自分を十分に見つめたりしています。
その結果、1週間に1回だけですが、仕事をしています。
やはり、いろいろ問題はあるでしょうが、自分で考え、自分で行動すれば、なからず先に進めます。
なにもしないで、人を頼っている方は前には進めません。

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