寺尾クリニカブログ
2014年6月 6日 金曜日
マーガリンは危険です。
この国の食物に関して、ご存じですか?
たとえば、マーガリンは日本では発売が許可されていますが、海外では禁止されています。これは、マーガリンにはトランス脂肪酸がふくまれており、これが悪玉コレステロールをふやし、善玉コレステロールをへらし、心筋梗塞などの心臓病を引き起こします。アメリカやヨーロッパでは禁止しています。WHOでも1日摂取が1g以下としています。しかし、国民にはこの事は知らされていません。どのようなものに使用されているか知っていますか?ファーストフードのフライドポテトです。Mサイズのポテトを食べると1gを超えます。本日、厚生労働省に電話をして、日本の基準を聞くと0.7gでした。このことを誰も知りません。国が基準を設けても、国民に知らされなければ意味がないです。知らない国民は心筋梗塞になり、苦しむのです。この国は最低です。
この国を信用してはいけません、先進国ではありません、後進国です。
医療に関しても、教育に関しても、放射能に関しても後進国です。
たとえば、マーガリンは日本では発売が許可されていますが、海外では禁止されています。これは、マーガリンにはトランス脂肪酸がふくまれており、これが悪玉コレステロールをふやし、善玉コレステロールをへらし、心筋梗塞などの心臓病を引き起こします。アメリカやヨーロッパでは禁止しています。WHOでも1日摂取が1g以下としています。しかし、国民にはこの事は知らされていません。どのようなものに使用されているか知っていますか?ファーストフードのフライドポテトです。Mサイズのポテトを食べると1gを超えます。本日、厚生労働省に電話をして、日本の基準を聞くと0.7gでした。このことを誰も知りません。国が基準を設けても、国民に知らされなければ意味がないです。知らない国民は心筋梗塞になり、苦しむのです。この国は最低です。
この国を信用してはいけません、先進国ではありません、後進国です。
医療に関しても、教育に関しても、放射能に関しても後進国です。
投稿者 寺尾クリニカ | 記事URL
2014年6月 5日 木曜日
食品には注意が必要です。
我が国では食品に多くの添加物がはいっています。
なかには、健康を害するものが入っています。
酸化防止のため、着色のため、保存のためなどいろいろあります。
海外では禁止されているものもあります。
ある発色剤と保存料が反応すると発がん物質であるニトロソアミンになります。
我が国では、添加物にたいする規制が甘いので、国民が病気になる可能性は非常に高いです。
弁当、おにぎりなどを買うときは、なかに危険な添加物が入っていることを認識してください。
企業や店は国民の健康を第一に考えていません。
見た目をよくして、たくさん買ってくれるように全力を挙げています。。
国は癌を減らそうとしていますが、このままでは逆に、癌も増加してゆくと思われます。
われわれは、食物を選ぶときにはよく考えましょう。。
なかには、健康を害するものが入っています。
酸化防止のため、着色のため、保存のためなどいろいろあります。
海外では禁止されているものもあります。
ある発色剤と保存料が反応すると発がん物質であるニトロソアミンになります。
我が国では、添加物にたいする規制が甘いので、国民が病気になる可能性は非常に高いです。
弁当、おにぎりなどを買うときは、なかに危険な添加物が入っていることを認識してください。
企業や店は国民の健康を第一に考えていません。
見た目をよくして、たくさん買ってくれるように全力を挙げています。。
国は癌を減らそうとしていますが、このままでは逆に、癌も増加してゆくと思われます。
われわれは、食物を選ぶときにはよく考えましょう。。
投稿者 寺尾クリニカ | 記事URL
2014年6月 3日 火曜日
環境からのストレス
今日もそうですが、最近、環境(家庭、職場)のストレスが原因で精神的な症状が変化する方が多いです。
環境が改善すると当然のことながら、気分がよくなり、前向きに生活できます。
反対に、環境が悪化あるいは改善されないと、症状はかわらずあるいは悪化して、日常生活に支障をきたします。
環境を改善するにはどうすればいいのか?
職場の場合は、職場に環境を改善を要求できますが、家庭の場合には難しいと思います。
家族の場合には個人的な要因があるので、他人が口をはさめないことが多いです。
家族の問題は、家族内で解決すべきですが、これが長年にわたる問題であると難しいです。
症状を改善のために、患者さんには薬を処方したり、アドバイスをしたりしますが、ご家族の考え方はなかなか変わらないと解決しないです。
家族環境の改善には、時間をかけて解決してゆくしかないと思います。
職場の問題は、割合に解決しやすいと思います。
最近も改善傾向にある方が多いです。
日本人は言いたいことを言えない人が多いです、やはり自分の考えを、しっかり相手に伝えることも大切です。
環境のストレスでお悩みの方は、ご連絡ください。
一緒に改善してゆきましょう。
環境が改善すると当然のことながら、気分がよくなり、前向きに生活できます。
反対に、環境が悪化あるいは改善されないと、症状はかわらずあるいは悪化して、日常生活に支障をきたします。
環境を改善するにはどうすればいいのか?
職場の場合は、職場に環境を改善を要求できますが、家庭の場合には難しいと思います。
家族の場合には個人的な要因があるので、他人が口をはさめないことが多いです。
家族の問題は、家族内で解決すべきですが、これが長年にわたる問題であると難しいです。
症状を改善のために、患者さんには薬を処方したり、アドバイスをしたりしますが、ご家族の考え方はなかなか変わらないと解決しないです。
家族環境の改善には、時間をかけて解決してゆくしかないと思います。
職場の問題は、割合に解決しやすいと思います。
最近も改善傾向にある方が多いです。
日本人は言いたいことを言えない人が多いです、やはり自分の考えを、しっかり相手に伝えることも大切です。
環境のストレスでお悩みの方は、ご連絡ください。
一緒に改善してゆきましょう。
投稿者 寺尾クリニカ | 記事URL
2014年6月 1日 日曜日
禁煙
5月31日は世界禁煙デーです。
医療従事者は本来、患者に禁煙指導をすべきであると考えます。
ある調査によると、医師、薬剤師の喫煙率は1割未満と低い傾向で、歯科医師の喫煙率は国民平均と同程度、看護師は平均の2倍以上といわれています。
私が依然勤務していた病院においても、看護師の喫煙率はかなり高かったと思います。
タバコには、放射性物質が含まれており、これから子供を出産する年齢の女性は絶対に喫煙すべきではありません。
以前にも書きましたが、私が担当していた28歳の女性が肺癌で死亡しました。彼女は10年間喫煙していました。
ただでも、人口が減少している日本において、若い人が喫煙で死亡することは、この国においてはあってはなりません。
医師は各学会において、喫煙者は除名になっておりますが、他の医療従事者も禁煙を強制すべきだと思います。患者を指導する上で、見本となるように禁煙すべきです。
政府もそろそろ、禁煙運動を本気で推進すべきです。
医療従事者は本来、患者に禁煙指導をすべきであると考えます。
ある調査によると、医師、薬剤師の喫煙率は1割未満と低い傾向で、歯科医師の喫煙率は国民平均と同程度、看護師は平均の2倍以上といわれています。
私が依然勤務していた病院においても、看護師の喫煙率はかなり高かったと思います。
タバコには、放射性物質が含まれており、これから子供を出産する年齢の女性は絶対に喫煙すべきではありません。
以前にも書きましたが、私が担当していた28歳の女性が肺癌で死亡しました。彼女は10年間喫煙していました。
ただでも、人口が減少している日本において、若い人が喫煙で死亡することは、この国においてはあってはなりません。
医師は各学会において、喫煙者は除名になっておりますが、他の医療従事者も禁煙を強制すべきだと思います。患者を指導する上で、見本となるように禁煙すべきです。
政府もそろそろ、禁煙運動を本気で推進すべきです。
投稿者 寺尾クリニカ | 記事URL
2014年5月31日 土曜日
適応障害
適応障害の方が多いです。
会社、学校、家庭でのストレスが原因でおきる精神的な疾患です。
これは、ストレスの原因がなくなれば、改善します。
日本の社会はこのような疾患に対して、認めようとしない傾向にあります。本日も原因が会社の環境(残業の量)であるのに、上司は環境を変えようとせず、会社の利益だけを追求していました。やはり、日本の会社は社員のメンタルトラブルに関してほとんど関心がなく、社員は精神的なストレスを軽減できないで、就業ができない状態になる事が多いようです。
このような問題でお悩みの方はご相談下さい。
会社、学校、家庭でのストレスが原因でおきる精神的な疾患です。
これは、ストレスの原因がなくなれば、改善します。
日本の社会はこのような疾患に対して、認めようとしない傾向にあります。本日も原因が会社の環境(残業の量)であるのに、上司は環境を変えようとせず、会社の利益だけを追求していました。やはり、日本の会社は社員のメンタルトラブルに関してほとんど関心がなく、社員は精神的なストレスを軽減できないで、就業ができない状態になる事が多いようです。
このような問題でお悩みの方はご相談下さい。
投稿者 寺尾クリニカ | 記事URL
































