寺尾クリニカブログ

2014年3月10日 月曜日

自殺の数は減少傾向にありますが、20歳台の自殺の数は減少していません。

自殺の数は減少傾向にありますが、20歳台の自殺の数は減少していません。
自殺の原因としては、健康問題、経済的要因、職場環境、学校環境、家庭環境などがあります。健康問題では、精神疾患が多く中でも気分障害が最も多いです。
気分障害の原因は、経済的要因、職場環境、学校環境、家庭環境などがあります。
つまり、経済的要因などを改善する事が、若者の自殺を減少させる上で最も大切であります。この問題に対しては、国、社会、家庭、学校、会社などによる総合的な取り組みが必要です。我々医療従事者だけでは、解決できません。
私は気分障害などの方が来院された時は、原因を見つけて環境を変えるように勧め、さらにご本人の考えたかを修正するように努めています。
最近の若者は、他の人とのコミューニケーションをとる事が下手であり、自分の意志を人に伝えることが苦手な人が多いです。ですから、この点も踏まえてカウンセリングをしています。このような取り組みをすることで、気分障害が改善する方が増えています。



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投稿者 寺尾クリニカ

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