寺尾クリニカブログ

2014年4月25日 金曜日

肥満

肥満の危険性の危険性についてあまり、感じてない方が多いと思いますが、肥満は恐ろしいことです。
肥満により起きやすい病気についてお読みください。
1) 心臓の病気になりやすい
肥満になると、エネルギーや酸素の消費が増えて、心臓に負担がかかります。さらにコレステロールの増加などにより動脈硬化が進行して高血圧になると心臓が肥大します。その結果不整脈も生じ、動機や息切れなどの症状も起こります。心臓病の死亡率は普通体重の人の1.5倍高くなりなす。。
2) 膝・腰の病気になりやすい
歩くとき、膝には体重の2~3倍の荷重がかかります。肥満は、変形性膝関節症の原因となるなど、膝や腰への負担を大きくします。捻挫や骨折も起こしやすいです。また、椎間板ヘルニアになることも多いです。
3) 睡眠時無呼吸症候群になりやすい
肥満になると首周りに脂肪がついて気道が狭くなり、睡眠時無呼吸症候群になりやすいです。日本人は顔が小さく気道が狭いのでなおさらです。
4) 高血圧、高脂血症になりやすい
血液中にコレステロールや中性脂肪が増え、高脂血症や動脈硬化になりやすく、高血圧、心筋梗塞や脳梗塞になる危険性があります。
5)糖尿病になりやすい
過食により、インシュリンの分が低下しその結果として、糖尿病になりやすくなります。
5) 婦人科の病気になりやすい
肥満は卵巣機能の異常を引き起こし、ホルモン分泌が悪くなり月経異常や月経不順、不妊、子宮ガンや卵巣ガンにかかりやすくなります。肥満の人は閉経後も女性ホルモンの濃度があまり下がらないため、乳がんの原因になるとされています。
6)疲れやすい
動きが悪く、動くにも疲労感を感じやすい。
7)肝臓の病気になりやすい
過食により、肝臓に負担がかかり機能が低下します。
肥満者の半数以上は肝臓に脂肪がたまる脂肪肝であると言われています。
8)大腸がんになりやすい
内臓に脂肪が蓄積されると血液中のアデイポネクチンが低下します。
その結果、大腸がんが発症しやすいといわれています。




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投稿者 寺尾クリニカ

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